カビンダ
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この地域の宗主国ポルトガルの植民地支配が弱まった1960年代中頃より、カビンダでは反政府ゲリラ組織のカビンダ解放戦線(FLEC)=カビンダ軍(FAC)が存在しカビンダ共和国として分離独立を宣言しており、外国人の誘拐や、ゲリラ活動等を繰り返している。2003年5月以降、同組織幹部が相次いで政府軍に投降しており、組織として弱体化していたが、未だに政府側との平和的な話し合いには応じず、小規模ながらゲリラ活動を続けている。

2010年1月9日にはサッカートーゴ代表が同組織に襲撃され、3人が死亡するという事件も発生している。