医王山県立自然公園
富山県および石川県の県立自然公園
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沿革
主な山岳
- 医王山(奥医王山)(939m)
- 医王山県立公園の最高峰。植生良好で山頂の視界は開けないが、ブナ原生林や龍神池やオージャラなどの湿地帯など開発の影響を他の山系ほど受けなかった自然度の高い植生が広がっている。
- 黒瀑山(くろたきやま、712m)
- 白兀山(しらはげやま、896m)
- 流紋岩の岩盤が露出して植生が少ない為、視界良好で金沢平野全体を見渡すことができる。この公園では最も人気のある山。
- キゴ山(546m)
- 50万年ほど前の火山活動でできた山といわれる。キゴの由来は、一向一揆に備えた佐久間盛政が築いた警護の砦の「警護」がなまって「キゴ」になったという説がある。
- 前山(724m)

- 戸室山(548m)
見所・スポット
- 鳶(とんび)岩
- 三蛇ヶ滝
- 大池