マレー語では「keropok」(クロポッ)というが、「keropok」は棒状やきしめん状のものなど、揚げて食べるため澱粉乾燥品に広く用いられる。
ベトナム語ではエビを使った物を「bánh phồng tôm」(バイン・フォン・トム)という。
タイ語ではエビを使った物を「ข้าวเกรียบกุ้ง」(カーウクリッ・クーン)という。
中国語(広東語)では、エビを練り込んだものは「蝦片」(シアピエン、xiāpiàn)、カニを練り込んだものは「蟹片」(シエピエン、xièpiàn)、魚肉を練り込んだものは「魚片」(ユーピエン、yúpiàn)という。