コーンケンFC
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歴史
2007年6月21日に設立され、ディヴィジョン1リーグ(2部)に加入した。それ以前はプロヴィンシャル・リーグに所属していた。
2009年は勝ち点差3の4位に終わり、あと一歩のところでプレミアリーグ昇格を逃した。2010年は準優勝し、プレミアリーグ初昇格を果たした。しかし、2011年はプレミアリーグで最下位に終わり、1シーズンでディヴィジョン1リーグに降格した。
コンサドーレ札幌との提携
2013年6月7日、コンサドーレ札幌により、コーンケンFCとのクラブ間提携パートナーシップの調印式が行われたことが発表された[1]。同年7月には永坂勇人、中原彰吾の2名のローン移籍が発表された[2]。2016年1月21日、コンサドーレ札幌に所属経験がある三浦雅之のコーンケンFC監督就任が発表された[3]。
タイトル
国内タイトル
- タイ・ディヴィジョン1リーグ
- 準優勝 (1) : 2010
過去の成績
- 2005 プロヴィンシャル・リーグ(プロ・リーグ2) : 3位 (昇格)
- 2006 プロヴィンシャル・リーグ(プロ・リーグ1) : 11位
- 2007 タイ・ディヴィジョン1リーグ グループA : 4位
- 2008 タイ・ディヴィジョン1リーグ : 8位
- 2009 タイ・ディヴィジョン1リーグ : 4位
- 2010 タイ・ディヴィジョン1リーグ : 2位 (昇格)
- 2011 タイ・プレミアリーグ : 18位 (降格)
- 2012 タイ・ディヴィジョン1リーグ : 11位
- 2013 タイ・ディヴィジョン1リーグ : 16位
- 2014 タイ・ディヴィジョン1リーグ