サヴィニャ地方
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サヴィニャ地方 [1] [2] [3] [4] (スロベニア語: Savinjska statistična regija)は、スロベニアで統計上用いられる地方区画 (Statistical regions of Slovenia) のひとつ。伝統的な地方区分では、シュタイエルスカ地方の一部にあたる。最大都市はツェリェ。サヴィニャ川が名前の由来である。
統計上の特徴
自治体
サビンジャ地方は31の自治体から成る。
その内2012年の人口が1万人以上であったのは以下の6市である。
- ツェリェ:4.87万人
- ジャレツ:2.15万人
- シェントユル・プリ・ツェリュ:1.9万人
- スロヴェンスケ・コニツェ:1.45万人
- ラーシュコ:1.35万人
- シュマリェ・プリ・イェルシャフ:1.03万人
経済
- 第一次産業:2.6%
- 第二次産業:45.6%
- 第三次産業:51.8%
観光
スロベニアへの観光客の10.4%がこの地方を訪れる。
その内52.8%がスロベニア人である。
交通
- 高速道路:64.8km
- その他の道路:5754.3km