ザムファラ州
ナイジェリアの州
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ザムファラ州 (ザムファラしゅう、英語:Zamfara State、ハウサ語:جهار زمفر、フラ語:𞤤𞤫𞤴𞤣𞤭 𞤶𞤢𞤥𞤬𞤢𞤪𞤢) はナイジェリア北西部の州。州都はグサウ。知事はマフムド・シンカフィ。1996年にソコト州から南東部が分割され設置された。東にカツィナ州、南東にカドゥナ州、南にナイジャ州、南西にケビ州、北にニジェールのマラディ州と接する。ザムファラ州はナイジェリアで最初にシャリーアを導入した州である。[1]
ニジェール川の支流ソコト川が州の東からグサウを経て北へ流れる。
熱帯気候で、3月から5月にかけては気温が38℃を超えることもある。雨季は5月下旬から9月まで続き、乾燥した砂埃の風が特徴のハルマッタンシーズンは12月から4月まで続く。3月と4月は雨期が始まる直前で、最も暑い時期である。雨季が始まると涼しくなり、気温が下がる[2]。
地方行政区
ザムファラ州には14の地方行政区 (Local Government Area, LGA) が置かれている。
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住民
ザムファラ州はハウサ族が多数派で、グワリ族、カムク族、カンバリ族、ドゥカワ族、ブッサ族、ザバマ族などが住む。