シモナ・ハレプ
ルーマニアのテニス選手 (1991 - )
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シモナ・ハレプ[1](ルーマニア語: Simona Halep, 1991年9月27日 - )は、ルーマニア・コンスタンツァ出身の元女子テニス選手。 これまでにWTAツアーでシングルス24勝、ダブルス1勝を挙げる。WTAランキング自己最高位はシングルス1位、ダブルス71位。身長168cm。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。
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|---|---|---|---|---|
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シモナ・ハレプ | ||||
| 基本情報 | ||||
| 国籍 |
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| 出身地 | 同・コンスタンツァ | |||
| 生年月日 | 1991年9月27日(34歳) | |||
| 身長 | 168cm | |||
| 体重 | 60kg | |||
| 利き手 | 右 | |||
| バックハンド | 両手打ち | |||
| デビュー年 | 2008年 | |||
| 引退年 | 2025年 | |||
| 生涯獲得賞金 | 40,236,618 アメリカ合衆国ドル | |||
| ツアー経歴・シングルス | ||||
| ツアー通算 | 24勝 | |||
| 自己最高ランク | 1位(2017年10月9日) | |||
| 生涯通算成績 | 580勝242敗 | |||
| 4大大会最高成績・シングルス | ||||
| 全豪オープン | 準優勝(2018) | |||
| 全仏オープン | 優勝(2018) | |||
| ウィンブルドン | 優勝(2019) | |||
| 全米オープン | ベスト4(2015) | |||
| 優勝回数 | 2(仏1・英1) | |||
| ツアー経歴・ダブルス | ||||
| ツアー通算 | 1勝 | |||
| 自己最高ランク | 71位(2017年5月15日) | |||
| 生涯通算成績 | 67勝71敗 | |||
| 4大大会最高成績・ダブルス | ||||
| 全豪オープン | 1回戦(2011-14) | |||
| 全仏オープン | 2回戦(2012) | |||
| ウィンブルドン | 1回戦(2011-13・15) | |||
| 全米オープン | 2回戦(2011) | |||
| 国別対抗戦最高成績 | ||||
| BJK杯 | ベスト4(2019) | |||
| 2025年2月6日現在 | ||||
2018年全仏オープン、2019年ウインブルドン選手権優勝、2014年WTAツアー選手権準優勝、プレミア・マンダトリー優勝3回。WTA1000トーナメント優勝1回。ルーマニア人選手で初の女子シングルス世界ランキング1位。
来歴

ハレプは、4歳からテニスを始めた。2008年全仏オープンのジュニア女子シングルス部門で優勝して[2]。同年にプロ転向。
2009-2010年トップ100入り
2009年5月、ハレプはテニス選手としてより高い能力を発揮できるように、そのEカップ(一部報道ではHカップなど それ以上のサイズの記述も見受けられる)の乳房を小さくする手術を望んでいると表明[3]、同年7月には乳房縮小手術を受け、バストサイズを縮小した[4]。
2010年はモロッコ・フェズ大会で予選から勝ち上がり初のツアー決勝に進出する。決勝ではイベタ・ベネソバに 4-6, 2-6 で敗れて初優勝を逃した。全仏オープンでは予選を勝ち上がり4大大会に初出場を果たす。1回戦で準優勝したサマンサ・ストーサーに 5-7, 1-6 で敗れている。全米オープンでは、エレナ・ヤンコビッチに 4-6, 6-4, 5-7 で惜敗し、初戦突破はならなかった。
2011-2012年 トップ50入り
2011年の全豪オープンの1回戦でアンネ・クレマーを 6-3, 3-6, 6-2 で破り4大大会の初勝利を挙げた。2回戦では第24シードのアリサ・クレイバノワに 6-4, 7-6(2) で勝利し3回戦に進出した。フェズ大会で2年連続の決勝に進んだが、アルベルタ・ブリアンティに 4-6, 3-6 で敗れた。全仏オープンとウィンブルドンも初戦を突破し、全米オープンでは1回戦で全仏優勝者の李娜を 6-2, 7-5 で破る殊勲を挙げた。
2012年5月のブリュッセル大会ではツアー3度目の決勝に進出したがアグニエシュカ・ラドワンスカに 5–7, 0–6 で敗れた。7月のロンドン五輪でオリンピックに初出場した。シングルスでは1回戦でカザフスタンのヤロスラワ・シュウェドワに 4-6, 2-6 で敗れソラナ・チルステアと組んだダブルスも1回戦でアメリカのビーナス・ウィリアムズ&セリーナ・ウィリアムズ組に 3-6, 2-6 で敗れた。
2013年 ツアー初優勝
2013年6月ののニュルンベルク大会でツアー4度目の決勝に進出しアンドレア・ペトコビッチを 6–3, 6–3 で破りツアー初優勝を果たした[5]。翌週のスヘルトーヘンボス大会でも決勝でキルステン・フリプケンスを 6–4, 6–2 で破り2勝目を挙げた。7月のブダペスト大会でツアー3勝目を8月のニューヘイブン大会で4勝目を挙げた。全米オープンでは第21シードとして出場し、3回戦で第14シードのマリア・キリレンコに 6-1, 6-0 で完勝し、4大大会で初めて4回戦に進出した。4回戦ではフラビア・ペンネッタに 2-6, 6-7 (3) で敗れた。10月のクレムリン・カップと11月のトーナメント・オブ・チャンピオンズも優勝し年間6勝を挙げWTAアワードの最も上達した選手賞を受賞した。
2014年 全仏準優勝 世界2位
2014年全豪オープンでは4回戦でエレナ・ヤンコビッチを 6-4, 2-6, 6-0 で破り初めて4大大会でベスト8に進出した。準々決勝ではドミニカ・チブルコバに 3-6, 0-6 で敗れた。全仏オープンでは第4シードから6試合をすべてストレート勝ちで決勝に進出した。決勝では3時間を超える熱戦の末マリア・シャラポワに 4-6, 7-6(5), 4-6 で敗れルーマニア人として1978年大会のバージニア・ルジッチ以来となる36年ぶりの全仏優勝を逃した。ウィンブルドンでもベスト4に進出した。2014年8月11日付のランキングで自己最高の2位を記録している。WTAツアー選手権に初出場し準優勝に輝く。最終ランキングでセリーナ・ウィリアムズ、マリア・シャラポワに次ぐ世界3位に着ける。
2015-2016年 プレミア・マンダトリー初優勝
2015年は出だしから好調で、最初の6大会で3勝を含みすべてでベスト8以上に入った。第3シードで出場したBNPパリバ・オープンで決勝でエレナ・ヤンコビッチを倒し優勝。プレミア・マンダトリー初優勝となる。しかし、ウィンブルドン選手権は足の水ぶくれも影響して1回戦敗退。その後は1か月半休んだが、ロジャーズ・カップとウエスタン・アンド・サザン・オープンでは準優勝。全米オープンはベスト4入り。WTAファイナルズはラウンドロビン敗退に終わったが、年末順位は2位だった。
2016年全豪オープンは1回戦でGS14連敗だった張帥に不覚をとった。その後はアキレス腱損傷も負った。マドリード・オープンでは優勝した。7月には2大会連続優勝もあった。
2017年 全仏2度の準優勝 世界1位
2017年は全仏オープンで2度目の決勝進出を果たすも、決勝ではノーシードのエレナ・オスタペンコに 6–4, 4–6, 3–6 で敗れまたも準優勝となった。チャイナ・オープンでは決勝でキャロリン・ガルシアに敗れるも、ランキング1位のガルビネ・ムグルサが1回戦で敗れた為ポイントで逆転し、10月9日付のランキングで女子シングルス25人目の世界ランキング1位となった。
2018年 全仏初優勝 全豪準優勝
2018年の全豪オープンでグランドスラム3度目の決勝進出を果たすも、同じくグランドスラム初優勝が懸かった第2シードのキャロライン・ウォズニアッキに6-7(2), 6-3, 4-6で敗れ、またしてもグランドスラム初優勝を逃した。同時に世界ランキング1位の座もウォズニアッキに明け渡すことになった。2月26日付で世界ランキング1位に復帰した。第1シードとして出場した全仏オープンでは2年連続の決勝進出を果たし、決勝では第10シードのスローン・スティーブンスに3-6, 6-4, 6-1で逆転勝利を収め、悲願のグランドスラム初優勝を成し遂げた[6]。しかし全米オープンでは1回戦でカイア・カネピに敗れ、第1シードとして史上初の初戦敗退となった[7]。WTAファイナルズを欠場。2018年最終ランキングでは2年連続で1位を守っている。
2019年 ウィンブルドン初優勝
2019年全豪オープンでは4回戦でセリーナ・ウィリアムズに敗れると、同時に優勝した大坂なおみに抜かれて世界ランク1位から陥落した。マイアミ・オープンで4強入り、モンテカルロ・マスターズでは決勝に進出したが敗れた。全仏オープンはベスト8。ウィンブルドン選手権では準決勝でエリナ・スビトリナを下して決勝に進出した。決勝ではセリーナに6-2, 6-2の完勝を収め、初優勝を果たした[8]。しかし全米オープンは2回戦でノーシードのテイラー・タウンゼントに敗れた。WTAファイナルズは1勝2敗に終わり、年間最終ランキングは4位。
2020年 全豪ベスト4
2020年全豪オープンはベスト4入りしたが、準決勝でガルビネ・ムグルサに敗れた。ドバイ・テニス選手権でキャリア通算20勝目を挙げた。その後、新型コロナウイルス感染症の流行によりツアーが中断。再開後の復帰戦のプラハ・オープンとBNLイタリア国際で連続優勝。勢いままに全仏オープンに挑んだが、4回戦で優勝したイガ・シフィオンテクに完敗を喫した。連勝は17で止まった。全米オープンはコロナへの懸念から欠場した[9]。年間最終ランキングは2位。
2021年 故障によるトップ10陥落
2021年全豪オープンでは、4回戦でシフィオンテクに昨年全仏の雪辱を果たしたが、準々決勝でセリーナ・ウィリアムズに敗れる。マイアミ・オープンは肩の痛みで3回戦を棄権。また、BNLイタリア国際2回戦で左脹脛を痛め途中棄権し、この故障で全仏とウィンブルドンを欠場した[10]。8月中旬のナショナル・バンク・オープンで復帰するも、1回戦敗退。これにより、世界ランキングは13位に後退し、2014年1月以来のトップ10圏外になった[11]。373週連続トップ10入りは、WTA歴代8位の記録である[12]。全米オープンは4回戦進出。トランシルバニア・オープンで決勝に進出するも準優勝に留まり、この年は優勝がなかった。ハレプのツアー優勝なしは、2012年以来のことだった。
2022-2023年 ツアー2勝とドーピング問題
2022年は、年始のメルボルン・サマーセット1で優勝。全豪オープンは4回戦進出。BNPパリバ・オープンでベスト4、マイアミ・オープンでベスト8入り。全仏オープンはパニック発作に襲われ2回戦敗退に終わったが[13]、ウィンブルドン選手権は世界4位のパウラ・バドサを破るなどしてベスト4入り。ナショナル・バンク・オープンでは、準々決勝で全仏準優勝のココ・ガウフを破るなどして優勝。この大会で、WTA1000の歴代最多の準決勝進出回数及び決勝進出回数(セリーナ・ウィリアムズとタイ記録)、歴代最多勝利数を記録した[14][15]。また、トップ10に復帰した[16]。全米オープンの1回戦敗退後、鼻の呼吸を改善するための手術を受け[17]、シーズンを終了した。
ドーピング違反
2022年全米オープンのドーピング検査で、禁止薬物のロキサデュスタットが検出され、10月から暫定活動停止処分を受けた[18]。2023年5月には生体パスポートに関する違反も報告された[19]。本人やコーチは汚染された栄養サプリメントに原因があるとして、一貫して故意であることを否定し続けたが[20]、2023年9月、ITIA(国際テニス・インテグリティ機構)は「故意」と判断し、ハレプは4年間の活動停止処分を科された[21][22]。翌月にはスポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議申し立てを行った[23]。2024年3月5日、CASは控訴を支持し、出場停止期間を9か月に短縮したと発表した[24][25]。これで即大会への出場が可能になったものの、この騒動の間に世界ランキングは消失した。
2024年 復帰
2025年 現役引退
トランシルヴァニア・オープン1回戦でルチア・ブロンゼッティに敗れた後、現役引退を表明[27]。
プレースタイル
広いコートカバーリングと強打が特徴のアグレッシブ・ベースライナー[28]。持ち前の身体能力でコート全面を駆け巡り、またエラーも少ない。広いバックスイングとスライディングでボールに素速く到達する敏捷性を持っている。ラリーをコントロールするのが得意でクロスコートとダウンザラインのフラットショットでウィナーを打つ[29]。2013年にブレイクした頃、彼女は主にカウンター・パンチャーだったが、よりアグレッシブなプレーへと変化した。攻撃的でありながらディフェンシブでもあるこのプレースタイルは、ノバク・ジョコビッチと比較される[30]。
WTAツアー決勝進出結果
シングルス: 42回 (24勝18敗)
| 大会グレード | |
|---|---|
| 2020年以前 | 2021年以後 |
| グランドスラム (2–3) | |
| WTAファイナルズ (0–1) | |
| プレミア・マンダトリー (3–3) | WTA1000 (1–0) |
| プレミア5 (5–6) | |
| WTAエリート・トロフィー (1–0) | |
| プレミア (3–2) | WTA500 (0–0) |
| インターナショナル (8–2) | WTA250 (1–1) |
| 結果 | No. | 決勝日 | 大会 | サーフェス | 対戦相手 | スコア |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 準優勝 | 1. | 2010年5月1日 | クレー | 4-6, 2-6 | ||
| 準優勝 | 2. | 2011年4月24日 | クレー | 4-6, 3-6 | ||
| 準優勝 | 3. | 2012年5月26日 | クレー | 5-7, 0-6 | ||
| 優勝 | 1. | 2013年6月15日 | クレー | 6-3, 6-3 | ||
| 優勝 | 2. | 2013年6月22日 | 芝 | 6-4, 6-2 | ||
| 優勝 | 3. | 2013年7月14日 | クレー | 6-3, 6-7(7-9), 6-1 | ||
| 優勝 | 4. | 2013年8月24日 | ハード | 6-2, 6-2 | ||
| 優勝 | 5. | 2013年10月20日 | ハード (室内) | 7-6(7-1), 6-2 | ||
| 優勝 | 6. | 2013年11月3日 | ハード (室内) | 2-6, 6-2, 6-2 | ||
| 優勝 | 7. | 2014年2月26日 | ハード | 6-2, 6-3 | ||
| 準優勝 | 4. | 2014年5月11日 | クレー | 6-1, 2-6, 3-6 | ||
| 準優勝 | 5. | 2014年6月7日 | クレー | 4-6, 7-6(7-5), 4-6 | ||
| 優勝 | 8. | 2014年7月13日 | クレー | 6-1, 6-3 | ||
| 準優勝 | 6. | 2014年10月26日 | ハード (室内) | 3-6, 0-6 | ||
| 優勝 | 9. | 2015年1月10日 | ハード | 6-2, 6-2 | ||
| 優勝 | 10. | 2015年2月21日 | ハード | 6-4, 7-6(7-4) | ||
| 優勝 | 11. | 2015年3月22日 | ハード | 2-6, 7-5, 6-4 | ||
| 準優勝 | 7. | 2015年8月16日 | ハード | 6-7(5-7), 7-6(7-4), 0-3 途中棄権 | ||
| 準優勝 | 8. | 2015年8月23日 | ハード | 3-6, 6-7(5-7) | ||
| 優勝 | 12. | 2016年5月6日 | クレー | 6-2, 6-4 | ||
| 優勝 | 13. | 2016年7月17日 | クレー | 6-0, 6-0 | ||
| 優勝 | 14. | 2016年7月31日 | ハード | 7-6(7-2), 6-3 | ||
| 優勝 | 15. | 2017年5月13日 | クレー | 7-5, 6-7(5-7), 6-2 | ||
| 準優勝 | 9. | 2017年5月21日 | クレー | 6-4, 5-7, 1-6 | ||
| 準優勝 | 10. | 2017年6月10日 | クレー | 6-4, 4-6, 3-6 | ||
| 準優勝 | 11. | 2017年8月20日 | ハード | 1-6, 0-6 | ||
| 準優勝 | 12. | 2017年10月8日 | ハード | 4-6, 6-7(3-7) | ||
| 優勝 | 16. | 2018年1月6日 | ハード | 6-1, 2-6, 6-0 | ||
| 準優勝 | 13. | 2018年1月27日 | ハード | 6-7(2-7), 6-3, 4-6 | ||
| 準優勝 | 14. | 2018年5月20日 | クレー | 0-6, 4-6 | ||
| 優勝 | 17. | 2018年6月10日 | クレー | 3-6, 6-4, 6-1 | ||
| 優勝 | 18. | 2018年8月12日 | ハード | 7-6(8-6), 3-6, 6-4 | ||
| 準優勝 | 15. | 2018年8月19日 | ハード | 6-2, 6-7(6-8), 2-6 | ||
| 準優勝 | 16. | 2019年2月16日 | ハード | 6-3, 4-6, 3-6 | ||
| 準優勝 | 17. | 2019年5月11日 | クレー | 4-6, 4-6 | ||
| 優勝 | 19. | 2019年7月13日 | 芝 | 6-2, 6-2 | ||
| 優勝 | 20. | 2020年2月22日 | ハード | 3-6, 6-3, 7-6(7-5) | ||
| 優勝 | 21. | 2018年8月16日 | ハード | 6-2, 7-5 | ||
| 優勝 | 22. | 2020年9月21日 | クレー | 6-0, 2-1 途中棄権 | ||
| 準優勝 | 18. | 2021年10月31日 | ハード (室内) | 2-6, 3-6 | ||
| 優勝 | 23. | 2022年1月8日 | ハード | 6-2, 6-3 | ||
| 優勝 | 24. | 2022年8月13日 | ハード | 6-3, 2-6, 6-3 |
ダブルス: 2回 (1勝1敗)
| 結果 | No. | 決勝日 | 大会 | サーフェス | パートナー | 対戦相手 | スコア |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 準優勝 | 1. | 2016年7月31日 | ハード | 3-6, 6-7(5-7) | |||
| 優勝 | 1. | 2018年1月6日 | ハード | 1-6, 6-1, [10-8] |
4大大会優勝
全仏オープン 女子シングルス:1勝(2018年)
ウィンブルドン選手権 女子シングルス:1勝(2019年)
| 年 | 大会 | 対戦相手 | 試合結果 |
|---|---|---|---|
| 2018年 | 3-6, 6-4, 6-1 | ||
| 2019年 | 6-2, 6-2 |
4大大会シングルス成績
- 略語の説明
| W | F | SF | QF | #R | RR | Q# | LQ | A | Z# | PO | G | S | B | NMS | P | NH |
W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加, Z#=デビスカップ/BJKカップ地域ゾーン, PO=デビスカップ/BJKカッププレーオフ, G=オリンピック金メダル, S=オリンピック銀メダル, B=オリンピック銅メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, P=開催延期, NH=開催なし.