シャシリク
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概要
起源はカフカス地方のケバブで、これがサハリンを含む旧ソ連各地域・各国など全域に広がったものとされる[誰によって?]。シャシリクに用いる肉は、もともとはラムやマトンの腎臓や肉であったが、それら羊肉に加えて牛肉、豚肉、鶏肉、さらにはチョウザメなどの魚肉に至るまで、様々な肉類が地方ごとあるいは宗教や伝統に応じて食べられている。レシピも多く、秘伝のレシピを有する家庭もある。
共通する特徴は、酢やワイン、オリーブ・オイルなどを混ぜたものに、ニンニク、タマネギ、黒胡椒、クローブなどの香辛料やハーブ、塩などを調味料として長時間漬け込んだものを用いるところ。旧ソ連各地では、ハイキングや野外パーティーなどで人気のあるご馳走として定番となっている。レストランであまり見かけない地域もあるが、それでも街角の屋台や路上で売られる場合は多い[独自研究?]。
日本にもシャシリクを出すロシア料理店がある。

