鋲
金属製の留め具
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種類
- 画鋲
- 円板状あるいはつまみ状の頭部材料の片面に先端が尖った針が植えられた製品で、主にポスターなどの紙あるいは薄いシート状の板を掲示板などに固定するための留め具[3]。
- リベット
- 複数枚の鋼材を接合するための留め具[4]。
- 割鋲
- 先端が左右に開くようになっており、文書を仮綴じするための留め具[5]。割ピンあるいは割りピンともいう。
- 螺旋鋲
- ねじと同じ。
- 鳩目鋲(はとめびょう)
- 中央に穴が開いた筒状の足を持った鋲で、鳩目パンチ(ハトメパンチ)で穴あけとカシメを行うことで紙や薄いシートを綴り込み固定する留め具[6][7]。複数の物品を接合する目的ではなく、何かを通す穴の補強の目的の場合は、鳩目鋲ではなくハトメと呼んで区別する場合がある。詳細はグロメットを参照。
- 底鋲
- バッグの底部に取り付けられる鋲。バッグを地面などに置いた際に直接地面などに触れることで汚れないようにするためのもの[8] 。また、登山靴やスポーツ靴のスパイク(スタッド)のことを底鋲と呼ぶこともある[9]。
- 道路鋲
→「日本の路面標示 § 道路鋲」、および「視線誘導施設」も参照