ストランデッド
ロキシー・ミュージックのアルバム
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『ストランデッド』(Stranded)は、1973年にリリースされたロキシー・ミュージックのサード・アルバム。
解説
ブライアン・イーノ(テープ、シンセサイザー)に代わって、元カーヴド・エアのエディ・ジョブソン(キーボード、ヴァイオリン)を迎えた最初のアルバムである。また元クォーターマス、ハード・スタッフのジョン・ガスタフソンがサポート・ベーシストとして初参加した[2]。
「アマゾナ」はブライアン・フェリーとフィル・マンザネラ、「ヨーロッパ哀歌」はフェリーとアンディ・マッケイの共作である。フェリー以外のメンバーの名前がアルバム収録曲の作者に記載されたのは、本作が初めてである[注釈 1]。
本作は彼等にとって初めて、全英アルバムチャートの1位を獲得したアルバムになった。「ストリート・ライフ」はシングル・カットされて全英シングルチャート9位に達した。
収録曲
特記なき楽曲はブライアン・フェリー作。
カヴァー
パーソネル
ロキシー・ミュージック
- ブライアン・フェリー – ボーカル、ピアノ、エレクトリック・ピアノ、ハーモニカ
- ジョン・ガスタフソン – ベース
- エディ・ジョブソン – シンセサイザー、キーボード、エレクトリック・ヴァイオリン
- アンディ・マッケイ – オーボエ、サクソフォーン、トリートメント
- フィル・マンザネラ – ギター、トリートメント
- ポール・トンプソン – ドラム、ティンパニ
アディショナル・ミュージシャン
- クリス・ローレンス – ストリング・ベース (「日没」)
- ロンドン・ウェルシュ・メイル・クワイア - コーラス (「祈り」)
スタッフ