ソグド州 From Wikipedia, the free encyclopedia ソグド州(タジク語: Вилояти Суғд)はタジキスタンを成す4つの州の一つで、同国の北西部に位置する。州都は、ホジェンド(以前のレニナバード)。 面積は26,100平方キロメートル。人口は1,870,000人(2000年の調査)。 ソグド州の位置 地理 この地域は、ウズベキスタンのジザク州、ナマンガン州、サマルカンド州、フェルガナ州、キルギスタンのバトケン州と国境が入り組んでいる。シルダリヤ川が流れ込む。 トルキスタン山地 歴史 行政区分 ソグド州は、14の地区に区分される。 北部 アシュト地区(英語版) ガフロフ地区(英語版) ガンチ地区(英語版) ザファロバード地区(英語版) イスタラフシャン地区(英語版) イスファラ地区(英語版) カニバダム地区(英語版) マストチョフ地区(英語版) スピタメン地区(英語版) ジャボール・ラスロフ地区(英語版) シャフリスタン地区(英語版) 南部 アイニ地区(英語版) クーヒスターニ・マストチョフ地区(英語版) パンジケント地区(英語版) 主要都市 州都ホジェンドは、1991年まではレニナバード(Leninabad)、2000年まではレニノボード(Leninobod)、2004年まではソグド(Sogd)として知られていた。 その他の主要都市は、 チカロフスク(英語版) Chkalovsk ガフロフ(英語版) Gafurov イスファラ Isfara イスタラフシャン Istravshan(Urateppa、ウラ・チューベ) カニバダム Konibodom (Kanibadam) パンジケント Panjakent ヴォルフ Vorukh 産業 住民 民族 主な住民はタジク人84%、ウズベク人14%、その他ロシア人、ドンガン人、タタール人など。ヤグノビ渓谷(英語版)に住むヤグノビ人は、ソグド人の末裔の先住民である。 言語 ヤグノビ語は、山間部でソグド語が細々と保たれてきた言語である。かつて使われていたソグド文字は、ウイグル文字やモンゴル文字に発展したが、現代までにソグド文字は使われなくなっている。国語はタジク語。ロシア語は民族連結語として使われる。 宗教 かつてのソグド人の宗教は、ゾロアスター教、マニ教、ネストリウス派キリスト教,仏教であったが、現代ではイスラム教スンニ派が多いものの、ゾロアスター教の風習も残っている。 交通 M34ハイウェイ(英語版)(ドゥシャンベ - タシュケント間) 関連項目 en:Anzob この項目は、タジキスタンに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:アジア / プロジェクト:アジア)。表示編集 Related Articles