ソナチネ
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様式
楽器
作曲家と代表曲
以下の作曲家のうち、実際には「ソナタ」を作曲したにもかかわらず、単に規模や楽章数から、「ソナチネ」の作曲家として知られている例がある。ラヴェルなど近代以降の作曲家で「ソナチネ」と題する作品には、優れた演奏技巧や洗練された音楽性が要求される作品もあり、ピアノ学習において習得容易とされる古典派のソナチネとは異なる。
- モーツァルト
- ベートーヴェン
- クレメンティ
- クーラウ
- シューベルト(ヴァイオリンとピアノのための作品)
- チャイコフスキー(《弦楽セレナード》第1楽章)
- モーリス・エマニュエル
- ケクラン(多数のピアノ曲のほか、いくつかのフルート曲がある)
- ラヴェル - ソナチネ
- コダーイ - チェロとピアノのためのソナチネ
- バルトーク - ソナチネ
- プロコフィエフ
- カバレフスキー - ソナチネ
- デュティユー - フルートとピアノのためのソナチネ
- ブーレーズ(フルートとピアノのための作品)
- シュトックハウゼン(ヴァイオリンとピアノのための作品)- ソナチネ
- ギーゼキング(フルートとピアノのためのソナチネ、チェロとピアノのための演奏会用ソナチネ)
- カプースチン
- 新垣隆 - ヴァイオリンのためのソナチネ
- 福田洋介 - ソナチネ(フレックス5重奏)