トムトム
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由来
この楽器はアジアもしくはネイティブ・アメリカンに由来するとされる。この楽器は古くは通信手段として使われていた[要出典]。
構造
使用
ドラムセットでは、欠かせない楽器であると言え、大きさの異なるトムトムが2~4個用いられることが多い。楽器はスタンドに固定したり、バスドラムの上部にセットする。楽器下部に付属する脚により床に置くものは、フロアタムと呼ばれることがある。
オーケストラや吹奏楽等の編成で用いられる場合は、「コンサートタム」と呼ばれることが多い[要出典]。異なる大きさの4~8個程度のトムトムの全てをスタンドに固定し、演奏するスタイルは 通例「立奏」である。
マーチングバンドではピッチの違う複数のトムトムをキャリングホルダーに取り付けたり、スタンドに設置して演奏される。ハイピッチでチューニングされるためティンバレスと似たような音が出る。ティンバレスとは構造は同じであるが、歴史的に異なった流れであり違う楽器と認識されている。[独自研究?]
トムトムの印象的な楽曲
- ウエスト・サイド・ストーリー / L.バーンスタイン
- 打楽器と小管弦楽のための協奏曲 / D.ミヨー
- エクストリーム・メイクオーヴァー 〜チャイコフスキーの主題による変容〜 / ヨハン・デ・メイ
- ヴァイオリン協奏曲第2番、交響曲第14番 / D.ショスタコーヴィチ


