タムニン
グアムにある自治体
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タムニン(英語: Tamuning:タムニングとも表記、チャモロ語: Tamuneng)はグアム島中北部の自治体(村)、またはその中心地区を指す。自治体としては主要地区の名を合わせてタムニン・タモン・ハーモン(Tamuning-Tumon-Harmon)とも呼ばれる。グアムの主都ハガニアに近接し、またグアム国際空港が所在し、経済的に重要な地域である。自治体としてのタムニンの人口は18,489人、自治体内のタムニン地区(国勢調査指定地域)の人口は3,892人(2020年国勢調査[1])。
中心のタムニン地区はアガニャ湾北部沿岸にあり、ITC(Guam International Trade Center)ビルなどグアムのビジネスの中心地で、日本等の総領事館もある。北側のタモン地区はタモン湾に面するリゾートとして有名で、グアム観光の中心地であり、多数のホテルと商業施設がある。東側の丘陵にあるハーモン地区には工業団地や軍施設などがある。
施設
- グアム記念病院(Guam Memorial Hospital、グアム唯一の公立病院)
- ドコモパシフィック本社
- グアム・プレミア・アウトレット
- Kmart
- 在ハガッニャ日本国総領事館[2]
- リーガロイヤル・ラグーナ・グアム・リゾート
かつて存在した施設
- コンチネンタル・ミクロネシア(航空会社)本社