タリハ

ボリビアの都市 From Wikipedia, the free encyclopedia

タリハ市(Tarija)は、ボリビアにあるタリハ県の行政府所在地であり、最大の都市である。

概要 タリハ市 San Bernardo de la Frontera de Tarija, 位置 ...
タリハ市
San Bernardo de la Frontera de Tarija
ボリビアの旗
タリハ市の市旗 タリハ市の市章
市旗 市章
位置
タリハの位置(ボリビア内)
タリハ
タリハ
タリハ (ボリビア)
タリハの位置(南アメリカ内)
タリハ
タリハ
タリハ (南アメリカ)
座標 : 南緯21度31分54秒 西経64度43分52秒
歴史
建設 1574年7月4日
行政
ボリビアの旗 ボリビア
  タリハ県
  セルカド郡
  タリハ市
市長 オスカル・モンテス・バルソン
地理
面積  
  市域 ? km2
標高 1,854 m
人口
人口 (2001年現在)
  市域 135,783人
その他
等時帯 ボリビア標準時 (UTC-4)
夏時間 なし
公式ウェブサイト : http://www.tarija.bo/
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概要

県の西部に位置し、クアダルキビル川が形成した盆地の中にある。市街地の南東部にはキャピタン・オリエル・リー・プラザ空港が位置している。高等教育機関としてはプリビダ・ドミンゴ・サビオ大学がある。

祭りのタリハの大祭りは2021年、ユネスコ無形文化遺産に登録された[1]

歴史

タリハ市が作られたのは1574年のことであり、元々はインカの領域であったが、スペイン人によって都市がつくられた。当初は"Villa de San Bernardo de Tarixa"(タリハのサンベルナルドの村)と呼ばれた。

経済

スペイン人によって都市が建設されたこともあり、古いスペイン風建築であるサン・フランシスコ教会やメトロポリタナ大聖堂の教会・聖堂等が町の観光資源となっている。産業としては酪農のほか、ブドウおよびワイン醸造で知られ、輸出も行われている。

2007年にはアンデス共同体の会合が開かれた。

脚注

外部リンク

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