ザイオン (プロレスラー)
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来歴
ラグビー
2009NRLシーズンのラウンド18 でニューカッスル・ナイツと契約。ペンリス・パンサーズとの第18 ラウンドで27-14での敗戦。2009NRLで8 試合に出場し、6トライを記録した。
2010年は25 試合で16トライを記録し、レイダースの最高トライスコアラーとなった。
2011年8月30日、レイダースがクイーンズランド・カップでサウスズ・ローガン・マグパイズでプレーした。2011NRLを12試合でプレーし、5トライを記録。
2012NRLシーズンのラウンド3で、セントジョージ・イラワラ・ドラゴンズでのデビューを果たした。最終的に20試合に出場し、5トライを記録。
2013年4月20日、パシフィック・ラグビー・リーグ・インターナショナルでトンガと対戦し、36-4で敗北。
2014年、カンタベリー-バンクスタウンブルドッグスと対戦するも、18-12敗北。2014年5月3日、ビドは、2014パシフィック・ラグビーリーグ・インターナショナルのサモア代表に選ばれ、フィジーと対戦し、32-16で勝利。最終的に、23試合に出場し、8トライを記録。
26-16 の勝利で、ゴールド・コースト・タイタンズとのラウンド5でリコールを獲得。2015年5月2日、ビドは、2015 ポリネシアン・カップでサモア代表としてトンガ戦に出場し、18-16で勝利。最終的に、8試合に出場し、4トライを記録。
2016年、スーパーリーグへの移籍に加えて、WWEのトライアルに参加。ラグビーには10試合に出場し、6回のトライを記録。
2017年、タイタンズと1年契約を結び、オークランド・ナインズチームに指名された。3試合に出場、2トライを記録。同年、ラグビー引退を表明した。
プロレス
2020年4月24日、NXTにてデビューを果たした。10月20日、リングネームをザイオン・クインと変更。
2021年7月16日、オデッセイ・ジョーンズとチームを組み、オースティン・セオリーとハリー・スミスに敗北。 8月24日デビューし、ボアとの試合で勝利を収めた。9月3日、アンドレ・チェイスを破り、9月24日にオニー・ローカンに勝利し、もう一度ローカンと対戦し勝利した。12月7日、サントス・エスコバーと対戦するも敗北。
2月25日、ジェームズ・ドレイクに敗れた。5月31日、ウェス・リーと戦ったが、敗北。10月4日、ハンク・ウォーカーと対戦し、勝利。11月10日、MainEventで戸澤陽と対戦して勝利。その後、二度、オバ・フェミと対戦し、勝利を収める。
2024年3月、SmackDownに出場し、ブロン・ブレイカーに敗北。同年4月20日、WWEを解雇される[1]。
以降はオール・エリート・レスリングに参戦。
2025年、全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルに参戦。リーグ戦での対戦時に意気投合した芦野祥太郎とHAVOCを結成。その後、元NXTのオデッセイ・ジョーンズが加入し、チームからユニットへ昇華させる。
9月7日、全日本プロレス参戦時から交友を深めていた長尾一大心が同年5月31日に発生した交通事故により逝去。以降、長尾のコスチュームカラーであった緑色のバンドを腕に巻き付け試合を行う様になる。
9月23日、オデッセイとのタッグで鈴木秀樹&真霜拳號組に勝利し、世界タッグ王座を獲得。
10月11日、9月末にプロレスリング・ノアを退団した潮﨑豪にコンタクトを取り、HAVOCのメンバーに引き入れる。
タイトル歴
入場曲
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