ダ・ヴィンチ (雑誌)

KADOKAWAが発行する日本の月刊誌 From Wikipedia, the free encyclopedia

ダ・ヴィンチ』は、KADOKAWAが発行する書籍情報などを取り扱う月刊誌。1994年4月に株式会社リクルートが創刊(1994年5月創刊号/1巻1号)、初代発行人は木村義夫、編集長は長薗安浩、アートディレクターは市川敏明[1]、表紙デザインはサカグチケン

ジャンル 文芸雑誌
刊行頻度 月刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
概要 ダ・ヴィンチ, ジャンル ...
ダ・ヴィンチ
DA VINCI
ジャンル 文芸雑誌
刊行頻度 月刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 850円
出版社 KADOKAWA
編集部名 ダ・ヴィンチ編集部
発行人 山下直久
編集人 仁田貝大介
雑誌名コード 594
刊行期間 1994年4月 - 刊行中
レーベル MF文庫ダ・ヴィンチ
ウェブサイト ダ・ヴィンチWeb
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メディアファクトリーへの移管後、同社が2011年に角川グループホールディングス(現・KADOKAWA)の子会社となったことにより、角川グループの雑誌となった。2013年10月にメディアファクトリーがKADOKAWAに吸収合併された後、2015年3月まではKADOKAWA メディアファクトリーブランドで発行されていた。

特色

  • 文芸誌ではあるが、一般小説のみならず漫画やライトノベルも積極的に紹介するなどサブカルチャー志向である。
  • 表紙は主に、若者に人気のある俳優やミュージシャン、タレントなどをモデルとして起用し、それぞれ自分が一番好きな本を手に持って写る。
  • 毎号大きな特集が2つあり、特定の小説家や漫画家に焦点を当てたものの他に、「セックスフル or セックスレス」「ネット恋愛」「ジャパニーズ・エロティシズム」などの際どいテーマも特集されることがある。
  • コミックエッセイというジャンルを生み出した雑誌である。ブレイク前の大田垣晴子小栗左多里を抜擢してベストセラーのきっかけを作り、そこから派生して「コミックエッセイ劇場」が誕生している。

本誌となじみ深い有名人

複数回表紙を飾った有名人

Webサイト

電子書籍を中心に本や漫画のニュース・レビューを行うサイトを運営している。2010年11月に「ダ・ヴィンチ電子部」を開始[3]、2011年9月に同サイトを統合する形で「ダ・ヴィンチ電子ナビ」が開始した[4]。2014年1月29日に「ダ・ヴィンチニュース」に[5]、2022年2月に「ダ・ヴィンチWeb」に名称変更[6]

脚注

関連項目

外部リンク

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