チャツネ
南アジア・西アジアで使われるソース、またはペースト状の調味料
From Wikipedia, the free encyclopedia
チャツネ(ヒンディー語: चटनी chatni、ダリー語: چاشنی、 チャトゥニーの方がより正確)は、南アジア・西アジアを中心に使われているソース、またはペースト状の調味料。豆と各種香辛料で作る日本のふりかけに類似したものもある。チャツネは日本固有の発音であり、現地や欧米各国では通じない。


名前はヒンディー語で「舐める」を意味する「チャートゥナー(चाटना)」に由来する。現地の伝統的な食べ方では、スプーンなど使わずに右手の指で料理を直接口に運ぶので、これも指に付けてまさに舐めることになる。そのため、料理を作る側ではなく食べる側が使う調味料と見るべきである。
各家庭ごとに独自のレシピがあり、味は多様である。

