チャレンジQ
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概要
司会
構成
ビンゴボード
- マス目は9つに分かれており(3×3)、数字は「9」だけは「第1ステージA」「同B」「第2ステージ」「ロイヤルステージ」とも中央で変わらないが、あとの8つはステージごとにアトランダムに並べられる。
ボール・電子ルーレット
- ボールは解答席前の早押し台の中に入っており、「1」から「9」までの数字が書かれている「青玉」が9個、「ジョーカーボール」と呼ばれる「Q」と書かれた「白玉」が1個入っている。また「第1ステージ」のみ、「ラッキーボール」と呼ばれる「赤玉」が1個入っている。
- 『ライオン・チャレンジQ』の時代はボールではなく電子ルーレットになった。各チームで一度当たった数字は第2ステージのジョーカーで戻されない限り電気が消え、当たらないようになっている。
ルール
出場者は、一般視聴者ペアが4組。
番組の構成は、1回戦「第1ステージ」→決勝戦「第2ステージ」→チャンピオンゲーム「ロイヤルステージ」となっている。
第1ステージ
- 出された問題に対し、早押しで答える。正解すると早押し台の中から玉を1個取り出し、出た玉によって次のような進行となる。なお出した玉は早押し台上の樋状になった場所に置く(つまり出した玉はもう使えない)。
- 青玉のとき…出た数字と同じボードのナンバーか、和がその数字になるまで最高3枚まで取れる(例:「9」が出たら、「6」と「2」と「1」など)。そしてその数字が得点となる。ただし、既に相手に取られているナンバーは取れない。
- ラッキーボールのとき…開いているナンバーのうち、任意のナンバーを1つだけ取れる。
- ジョーカーボールのとき…自分が取っているナンバーのうち、相手にどれか1つを消される。無いときは不成立。
- これを繰り返し、早く自分の色が縦・横・斜め、どれか1列でも完成したら勝利、「第2ステージ」に進出。負けたチームは、点数×1000円が賞金となる。
第2ステージ
- 早押しで正解したチームは玉を取るが、今度は出た数字と同じナンバーしか取れない。もちろん既に相手に取られた場所は取れない。
- また、ジョーカーボールは入っている(ルールは前と同じ)が、ラッキーボールは入っていない。ジョーカーボールで消されたナンバーの玉は箱に戻す。
- そして1列完成すれば優勝、「ロイヤルステージ」進出となる。なお、双方の賞金は「『第1ステージの点数』+『第2ステージの点数』」×1000円。
ロイヤルステージ
ネットについて
関連項目
| 関西テレビ 金曜19時台前半枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
チャレンジQ
↓ ライオン・チャレンジQ (1980年4月4日 - 1982年3月26日) |
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| フジテレビ 木曜10時台前半枠 | ||
チャレンジQ
(1980年10月2日 - 1981年3月) |
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