テープのり
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特徴
性能
最近は、使いやすいよう様々な性能が付いたものがある。例えば、貼りたい場所からはみ出さない『ガイド付き』、紙自体を挟んで引く『ホールドタイプ』、のりカスを除去してくれる『クリーンローラー』が付いているもの等様々である。アルバムなどを作る場合は、写真や紙の変色を抑える『ACID FREE』というものもあり、スティックのりや液体のりとは違いふやけにくいのも利点である。[1]
タイプ
テープのりには時と場合に応じて使い分けが出来るよう様々なタイプが用意されている。
- 貼って剥がせる薄付タイプ・・・メモなどを少しの間貼りつけておきたいとき、書類などを仮止めしたい場合にお勧め。
- 筆箱にも入りやすいスリムタイプ・・・筆箱に収まらなくて不便という悩みを解決。学生などにお勧め。
- 用途に合わせて交換できる詰め替えタイプ・・・ボディは一つだが、交換テープの種類は豊富で場合に応じて使い分けられる。
- 長さ38m大容量タイプ・・・会社などで多用し、すぐ無くなってしまう人にお勧め。[2]