デッドストック
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ヴィンテージアイテムとして
デッドストックとして倉庫から発掘された雑貨・時計・玩具類・衣類などに、ヴィンテージアイテムとしての付加価値が生まれることがある。すでに市場には存在しない品でありながら、新品同様であることに、高付加価値が見出され、コレクターからは珍重される。かつて鑑定バラエティ番組『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)などのメディアで取り上げられ高く評価されたデッドストック品も存在し、骨董蒐集家等の一部のコレクターの関心の的となっている。
また、修理やレストアの際に必須でありながら、現在では既に製造自体が行われていない機械部品・工業製品や、再ブームにより再び需要が増加した記録媒体も、デッドストック品が放出された際にネットオークション等で、それが流通していた時代よりも高付加価値品となる場合が多い。(前者が真空管や旧車の純正部品(この場合はNOS(New Old Stock)品と呼ばれることもある)、後者がかつて製造されていたメタルポジション用のコンパクトカセットテープなど)