デビッド・バッティ
イングランドのサッカー選手
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経歴
1987年、リーズ・ユナイテッドに入団。イングランド代表としてフランスで開催されたワールドカップにも出場するなど代表でも活躍した。 かなりの熱血漢であり、闘争心を露わにしたプレーが特徴であった。 ブラックバーン在籍中の1994-95シーズンにはプレミアリーグのタイトル獲得にも貢献している。
引退後は、サッカーにも華々しい生活にも全く関心がなかった。
「サッカーの試合はつまらない。現役を引退してから試合を見たこともない。お金を払って見に行く人が理解できない」と公言しており、競技を辞めてからはノースヨークシャーで静かな生活をしているという消息が判明している。かつてのチームメイトであるリオ・ファーディナンドすら連絡が取れないという。
所属クラブ
- 1987-1993
リーズ・ユナイテッド - 1993-1996
ブラックバーン・ローヴァーズ - 1996-1998
ニューカッスル・ユナイテッド - 1998-2004
リーズ・ユナイテッド