デュプロ

印刷機などを製造販売する企業グループ From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社デュプロは、デジタル孔版印刷機などの軽印刷機および印刷関連機器を製造する日本の企業である。

本社所在地 日本の旗 日本
252-5280
神奈川県相模原市中央区小山4-1-6[1]
設立 1956年7月
(日新精工株式会社)[1]
概要 種類, 本社所在地 ...
株式会社デュプロ
DUPLO CORPORATION
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
252-5280
神奈川県相模原市中央区小山4-1-6[1]
設立 1956年7月
(日新精工株式会社)[1]
業種 電気機器
法人番号 4021001015444 ウィキデータを編集
事業内容 印刷機・オフィス機器などの製造[1]
代表者 取締役社長 田中 日出男 [2]
資本金 2億8500万円[1]
純利益 △2億1,388万円
(2024年5月期)[3]
総資産 31億1,467万6,000円
(2024年5月期)[3]
従業員数 231名(2015年5月20日現在)[1]
外部リンク 株式会社デュプロ
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概要

日本で1950年代から1960年代にかけて、伝票類の発行など少部数の事務複写用途に広く用いられた液体複写機のメーカー「日新精工」として1956年に発足した。同社製液体複写機は「Duplicator」(複写機)を略した『デュプロ』の名称で製造販売され、1959年には商標名に揃えて商号を「デュプロ製造」に変更した。

液体複写機『デュプロ』、輪転謄写機『デュプロメイト』を主軸に丁合機などの印刷関連機器の製造販売で成長し、1987年からは事務用デジタル孔版印刷機『デュープリンター』の製造を開始。『リソグラフ』(理想科学工業)に並ぶ代表的なデジタル孔版印刷機メーカーとなった。

現在は印刷業務用・事務用のインクジェット印刷機および『デュープリンター』を主軸に各種印刷機器の製造を行っている。

販売部門の関連会社、大阪・デュプロ株式会社がかつて、大阪朝日放送(ABC)のラジオ深夜番組のスポンサーとして、古典文学作品の松尾芭蕉おくのほそ道」や紀貫之土佐日記」のパロディCMを放送していたことでも知られる。

沿革

  • 1956年昭和31年) - 東京都渋谷区に日新精工株式会社を設立[4]
  • 1959年(昭和34年) - デュプロ製造株式会社に商号を変更[4]
  • 1990年平成2年) - 株式会社デュプロに商号を変更[4]
  • 2004年(平成16年) - アジア原紙株式会社と資本提携[4]

主な製品

グループ会社

出典

関連項目

外部リンク

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