ヌケヌケ
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解説
実例
1場所15日制となって以降、幕内で達成した力士はいない[1][2]。その他、幕下では(15日制で)筑後山が1952年9月場所に初日勝ってからヌケヌケで8勝7敗という記録がある。その他の例としては、十両では河内山が1964年11月場所に、隆ノ里(のちの横綱隆の里、13代目鳴戸)が1975年1月場所に、花ノ藤が1988年5月場所に、玉飛鳥が2004年11月場所にそれぞれ達成[1][2]しており、いずれも8勝7敗である。15日制以前には幕内で出羽ノ花が初日に負けてヌケヌケを通して負け越した記録(1936年5月場所、5勝6敗)がある。
最近の対戦成績が互角に近く、交互に勝っているような組み合わせに対しても使われることがある。
創作
- 「大安売り」
- 落語。巡業から帰って来た関取に調子を聞くと「勝ったり負けたりで」と答えるが、実は負けっぱなしで「相手が勝ったり自分が負けたり」というオチ。
連相撲
参考文献
公益財団法人日本相撲協会監修『ハッキヨイ!せきトリくん わくわく大相撲ガイド 寄り切り編』40p