ネチズン

インターネットで活発に活動するユーザー From Wikipedia, the free encyclopedia

ネチズン: netizen)とは、まるで現実社会からインターネットなどのコンピュータネットワークに移住したかのように、積極的活発的に活動するユーザーのことである。

ネット市民ネット民とも言われ、ネットワーク市民を意味する英語「network citizen」の略称で日本ではあまりなじみがない[要出典]。インターネットの初期にまるで移住するかのごとく積極的、活発的に活用した当時のユーザーの通称のことで、2019年現在では古くなった言葉である[1]

日本では群馬大学特任教授下田博次が、子供のインターネット利用について学ぶ団体の名称(ねちずん村)として使っているという事例がある[2]

生態

ネットで活発に活動する人物は、基本的に時間のある無職(学生、未成年を含む)か、働きながら寝食を惜しんで活動している人物かのどちらかである。

その性質上、子育てなどの現実問題とは無縁な独身者に多く、特に40〜50代の独身男性は過激化しやすい傾向にあると言われる。

ネット世界は多くが匿名であるゆえ、現実世界では到底見せないような暴力性・変態性を見せる者も多く、誹謗中傷などで訴訟や裁判沙汰になることもある。

また、政治的には右派極右含む)である者が多く、世間では極めて少数派の意見であっても、ネット掲示板では多数派になる状況が見受けられる。

脚注

参考文献

関連項目

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