ハリバドラ From Wikipedia, the free encyclopedia ハリバドラ(梵: Haribhadra, 獅子賢)とは、インド仏教中観派の僧侶。なお、ジャイナ教にも同名の論理学者がいるが、別人である。 唯識派の祖であるマイトレーヤ(弥勒)の著とされる『現観荘厳論』を、中観派の立場から註釈したことで知られる[1]。 チベット仏教では、シャーンタラクシタ(寂護)の弟子の1人とみなされたり[1]、『秘密集会タントラ』の解釈・実践の二大流派の1つである「ジュニャーナパーダ流」の創始者ジュニャーナパーダの師とみなされたりもする[2]。 著作 『現観荘厳論光明』(大註) 『(現観荘厳論)小註』 脚注・出典 [1]ハリバドラとは - コトバンク/世界大百科事典 [2]チョムデンリクレル著『弥勒法の歴史』 ―テクストと和訳― 加納和雄・中村法道 関連項目 中観派この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles