バメンダ

カメルーンの都市 From Wikipedia, the free encyclopedia

バメンダ (Bamenda) は、カメルーン西部の都市北西州の州都である。2012年の人口は34万8766人。

Mezam
バメンダ
概要 バメンダ Bamenda, 位置 ...
バメンダ
Bamenda
位置
バメンダの位置(カメルーン内)
バメンダ
バメンダ
バメンダ (カメルーン)
バメンダの位置(アフリカ内)
バメンダ
バメンダ
バメンダ (アフリカ)
座標 : 北緯5度57分41秒 東経10度9分6秒
行政
カメルーンの旗 カメルーン
  北西州
  Mezam
  バメンダ
地理
面積  
  市域 ? km2
標高 1,614 m
人口
人口 (2012年現在)
  市域 348,766人
その他
等時帯 西アフリカ時間 (UTC+1)
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地理

首都ヤウンデから北西に336km離れた、バンブドス山地の山中、標高1615mの高原にある。ヤウンデ及びドゥアラには道路が通じている。涼しい気候と風光明媚な丘陵地帯で知られている。

歴史

19世紀ドイツ領カメルーンに併合された。

第一次世界大戦後はイギリス領カメルーンに編入された。

1949年に英領カメルーンが南北に分割されると南カメルーンに属した。

1961年にはカメルーンに編入された。その後、旧英領カメルーンにおいて分離運動が盛んになると、バメンダは分離派の最大の拠点となった。

1985年にアンバゾニア共和国(南カメルーン連邦共和国)が宣言されると、バメンダは首都に指定されたが、実際には現在もカメルーンの支配下にある。

経済

主な産業は、コーヒー、小学校の食品加工、手工芸品、家内工業、教育(学校)、観光/ホスピタリティ、建設工事、輸送などの農産物の加工である[1]

最近建てられた博物館を併設するマンコン・フォン宮殿や、伝統的な建築様式で知られるバリ・フォン宮殿など、著名な文化的ランドマークが数多くある。周囲の山岳地帯は、サブガ丘陵からンドップ平原を見渡す景色など、印象的な景観を提供している。サブガ平原はバマリ、バリ・クンバット、バメシン、バミクンビットといった村々を通り、サブガの麓まで広がっている。中心部には、ゴケトゥンジャ山がそびえ立ち、「頭のない岩」という意味で名高くそびえ立っている[2]

交通

空港

脚注

関連項目

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