パニア
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家畜輸送のパニア
自転車のパニア


キャンピング車などによる長距離のサイクリングにパニアを用いる。自転車の前側または後ろ側にある荷台の両脇にパニアバッグやサイドバッグを取り付けて荷物を入れる。また実用車においては、トートバッグやかごを荷台に下げて使うこともある。
自転車用サドルバッグの発明については、1884年6月3日に左右のバッグが別々になったパニアバッグ(日本ではサイドバッグともいう)がニュージャージ州カムデンのジョーン・ウッド(英: John B. Wood) によってアメリカ合衆国特許第 299,609号が取得されている。
自転車の使用例
日本では、平成の天皇となった上皇明仁と上皇后美智子がかつてサイクリングに用いたサイクリング車の装備にもパニアが使われていた[要出典]。当時、皇室に納められたサイクリング車は、自転車文化センター(日本自転車普及協会の運営による博物館で科学技術館と同じ建物内にある)にて収蔵および展示がされている[要出典]。

