ヒロヤ

日本の総合格闘家 From Wikipedia, the free encyclopedia

ヒロヤ1998年平成10年〉5月7日 - )は、日本の男性総合格闘家兵庫県たつの市出身[1]JAPAN TOP TEAM所属。

本名 近藤 大耶
通称 不屈のヤングガン
生年月日 (1998-05-07) 1998年5月7日(27歳)
概要 基本情報, 本名 ...
ヒロヤ
基本情報
本名 近藤 大耶
通称 不屈のヤングガン
生年月日 (1998-05-07) 1998年5月7日(27歳)
出身地 日本の旗 日本 兵庫県たつの市
所属 華王州
JAPAN TOP TEAM
身長 164cm
体重 57.0kg
リーチ 168cm
階級 バンタム級
フライ級
バックボーン ブラジリアン柔術 (青帯)
テーマ曲 テルーの唄
(手嶌葵)
総合格闘技戦績
総試合数 26
勝ち 11
KO勝ち 4
一本勝ち 3
判定勝ち 3
敗け 15
KO敗け 1
一本負け 1
判定負け 13
引き分け 1
無効試合 0
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来歴

兵庫県姫路市にある総合格闘技道場・華王州を拠点として、神戸の総合格闘技reliableでも練習を積み、2017年から2019年まで関西のWARDOGに出場。姫路時代は8戦3勝4敗1分けの戦績を残した。

格闘技経験1年目の時に朝倉未来宛に「朝倉未来選手の道場に入ったら強くなれますか」とDMを送り、「プロの世界はほんとうに厳しいです。覚悟があるなら来てください」と返信を受ける。2020年に青汁王子こと三崎優太の援助のもとスタートした「朝倉未来1年チャレンジ」に応募し、西谷大成、畠山祐輔とともに選出される。それをきっかけに上京して、トライフォース赤坂に所属。

新型コロナウイルス感染症対策に伴って試合数が減少したことから、「朝倉未来1年チャレンジ」の期間が延長となり、2021年夏まで一期生として活動した。その後一旦、三崎の支援は終わるものの、朝倉が個人でもう1年支援する形で再スタート。

DEEP

2020年よりDEEPに出場し、橋本ユウタに判定負け、力也にTKO勝利、原虎徹に判定負け、雅駿介に判定負け、関原翔に判定負け、RYOGAに判定勝利[2][3][4]日比野“エビ中”純也に判定勝利、風我に判定負け、ひろとに一本勝利、新垣健司に一本勝利、安谷屋智弘に判定負け[5]

BreakingDown

2022年11月から2023年5月にかけてBreakingDownに出場し、冨澤大智MMAルールで判定勝ち[6]、MASAMUNEにキックボクシングルールで判定負け[7]ドンマイ川端にMMAルールで判定勝ち[8]

RIZIN

2023年7月30日に開催された超RIZIN.2RIZIN初出場。伊藤裕樹と対戦し、テイクダウンで優勢な場面を作るシーンもあったが打撃で追い込まれ、判定1-2で敗北[9]

2023年10月1日に開催されたRIZIN LANDMARK 6中村優作と対戦し、テイクダウンで優勢な場面を作るシーンもあったがパンチでダウンを奪われ、判定1-2で敗北[10]

2023年12月31日に開催されたRIZIN.45新井丈と対戦し、2回にハイキックからパンチの連打でTKO勝利[11]

2024年7月28日に開催された超RIZIN.3所英男と対戦し、右ストレートでダウンを奪われ、追撃のグラウンドエルボーで1回3分20秒TKO負け[12]

2024年11月17日に開催されたRIZIN LANDMARK 10柴田"MONKEY"有哉と対戦し、3回に左ショートフックでダウンを奪い、判定3-0で勝利[13][14]

2025年5月4日、東京ドームで開催された「RIZIN男祭り」にて、キックボクサーの篠塚辰樹MMAルールで対戦した。試合は両者オーソドックススタンスで開始され、篠塚が左ストレートなど打撃を放ったが、ヒロヤはこれをかわして間合いを詰め、開始早々に組み付いてテイクダウンに成功した。 グラウンドに移行すると、ヒロヤは篠塚の腕をまたぐ形で上を取り、鉄槌や肘打ちを中心としたパウンドを継続的にヒットさせた。篠塚も体を動かして脱出を試みたものの、ヒロヤの攻勢は止まらずダメージが蓄積。1ラウンド2分11秒、篠塚のセコンドがタオルを投入し、TKO勝利となった[15]

2025年7月27日に開催された『超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り』フライ級グランプリ1回戦にて、元谷友貴と対戦。1ラウンドは打撃を交えた探り合いとなり、試合中にはバッティングによる一時中断もあった。2ラウンドにはタックルからテイクダウンを許し、バックを奪われてパウンドを受ける展開となる。3ラウンドは前に出て打撃を放ったものの、元谷の打撃とテイクダウンに対応され、試合は判定へ。0-3の判定負けを喫し、グランプリ1回戦敗退となった。

2025年12月31日、RIZIN 師走の超強者祭りにて神龍誠と対戦。米国でのトレーニングを積み、フライ級の新世代を担う強豪・神龍への挑戦となった。 1Rはスタンドの攻防で食い下がったものの、2Rには神龍のレスリング技術に翻弄され、グラウンドでの肘打ちやパウンドを浴びて劣勢を強いられる。最終3R、アイポークによる中断を経て流れを断ち切り、再開直後にテイクダウンを奪う見せ場を作り、トップポジションを確保。しかしその後のスクランブルでは技術の差を見せつけられ、2Rの劣勢を覆すには至らず判定0-3で敗れた。[16]

戦績

プロ総合格闘技

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総合格闘技 戦績
27 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
11 4 3 4 0 1 0
15 1 1 13 0
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勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×神龍誠5分3R終了 判定0-3RIZIN 師走の超強者祭り2025年12月31日
×元谷友貴5分3R終了 判定0-3超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り
【RIZINフライ級ワールドグランプリ1回戦】
2025年7月27日
篠塚辰樹1R 2:11 TKO(グラウンドでの肘打ち連打)RIZIN男祭り2025年5月4日
柴田"MONKEY"有哉5分3R終了 判定3-0RIZIN LANDMARK 102024年11月17日
×所英男1R 3:20 TKO(右ストレート→グラウンドエルボー)超RIZIN.32024年7月28日
新井丈2R 2:53 TKO(右ハイキック→スタンドパンチ連打)RIZIN.452023年12月31日
×中村優作5分3R終了 判定1-2RIZIN LANDMARK 62023年10月1日
×伊藤裕樹5分3R終了 判定1-2超RIZIN.22023年7月30日
×安谷屋智弘5分3R終了 判定0-3DEEP 113 IMPACT2023年5月7日
新垣健司1R 1:27 ギロチンチョークDEEP OKINAWA IMPACT 20222022年10月30日
ひろと1R 3:09 ノースサウスチョークDEEP TOKYO IMPACT 2022 4th ROUND2022年5月29日
×風我5分2R終了 判定0-3DEEP 106 IMPACT2022年2月26日
日比野“エビ中”純也5分2R終了 判定3-0DEEP 105 IMPACT2021年12月12日
RYOGA5分2R終了 判定3-0DEEP TOKYO IMPACT 2021~1ST ROUND~2021年10月17日
×関原翔5分2R終了 判定0-3DEEP 101 IMPACT2021年6月20日
×雅駿介5分2R終了 判定0-3DEEP 100 IMPACT~20th Anniversary~2021年2月21日
×原虎徹5分2R終了 判定0-3DEEP TOKYO IMPACT 20202020年12月18日
力也1R 3:27 TKO(パウンド)DEEP 98 IMPACT2020年11月1日
×橋本ユウタ5分2R終了 判定0-3DEEP 96 IMPACT2020年8月23日
児玉勇也5分2R終了 判定0-0WARDOG CAGE FIGHT 232019年10月27日
小林義弥1R 3:59 腕ひしぎ十字固めWARDOG CAGE FIGHT 222019年7月14日
×MAGISA5分2R終了 判定0-3GRACHAN382019年1月27日
×大翔5分2R終了 判定0-3WARDOG CAGE FIGHT 192018年10月28日
×N.0.V.1R 4:50 ヒールホールドWARDOG CAGE FIGHT 182018年7月22日
遊人1R 1:22 TKO(パウンド)WARDOG CAGE FIGHT 172018年4月29日
ダイキ5分1R終了 判定3-0WARDOG CAGE FIGHT 152017年10月29日
×キム・ジンクック5分2R終了 判定0-3WARDOG CAGE FIGHT 142017年7月23日

BreakingDown

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
ドンマイ川端1分1R+延長1R終了 判定5-0BreakingDown82023年5月21日
×MASAMUNE1分1R終了 判定0-4BreakingDown72023年2月19日
冨澤大智1分1R終了 判定5-0BreakingDown62022年11月3日

脚注

関連項目

外部リンク

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