ピコハウス
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株式会社ピコハウス(PICO HOUSE CO.,LTD.)は、Blu-ray Disc・DVDのオーサリングサービス及びオーディオブックの制作・配信を行う日本の企業である。コーポレートスローガンは「その感動を、次のカタチに」。
概要
沿革
- 1987年4月 - 新潮社の映像・音楽部門制作会社として設立(新潮社内)
- 1987年10月 - 編集室、MA室、TVスタジオを完備した社屋完成~営業開始(東京都新宿区矢来町70番地)
- 1994年4月 - 米国PVR社とデジタル圧縮技術に関して業務提携
- 1994年7月 - MPEG-1エンコード、CD-I、ビデオCDオーサリングサービス開始
- 1996年6月 - DVDオーサリングサービス開始
- 1996年10月 - DVDプレス製造委託開始(日本国内)
- 1999年6月 - DVDプレス海外製造委託開始(台湾)
- 2001年11月 - DVDプレス海外製造委託開始(大韓民国)
- 2006年3月 - Blu-ray Disc・HD DVDエンコード・オーサリングシステム導入
- 2007年6月 - 香港ISMM社とBlu-ray Discオーサリングに関して業務提携
- 2008年4月 - Blu-ray Discプレス製造委託開始(日本国内)
- 2008年10月 - Blu-ray Discプレス海外製造委託開始(マカオ)
- 2009年1月 - ウェブサイト「げんごや.com ~使える日本語~」オープン
- 2009年9月 - Blu-ray Discプレス海外製造委託開始(台湾)
- 2010年9月 - Blu-ray Disc簡易オーサリング・ライティングシステム「Easy3D」発表
- 2010年9月 - Blu-ray 3D-ROM 対応オーサリングシステム導入
- 2011年3月 - BD-Jオーサリング・編集ソフトウェア「Easy3D BDJ」発表
- 2012年8月 - コンテンツ制作配信プラットフォーム「X PUBLO」発表
- 2015年7月 - オーディオブック受託制作サービス開始
- 2016年10月 - 定額制オーディオブックサービス「LisBo(リスボ)」開始[4][5]
- 2018年5月 - ライブ配信番組「ちのえん」開始
- 2019年1月 - 「げんごや」サイトリニューアル(URL変更)
- 2019年2月 - 「LisBo(リスボ)」においてオーディオドラマ「クレシェンド」配信開始
- 2019年6月 - 「LisBo(リスボ)」において「神楽坂 声のライブラリー」開始[6][7]
- 2020年12月 - 平和祈念展示資料館の協力のもと、労苦体験手記「平和の礎」をオーディオブック化[8][9]
- 2021年10月 - 地域に密着した音声制作サービス「声のライブラリー」開始
- 2024年7月 - オーディオブック制作量の増加に伴い、第2スタジオを新設
自社商品
DVDソフト
アプリケーション
オーディオブック
- 泉鏡花「神楽坂七不思議」
- 北原白秋「邪宗門」「北原白秋詩集」
- 島崎藤村「若菜集」「藤村詩抄 島崎藤村自選」「雪の障子」
- 加能作次郎「早稲田神楽坂」
- 水野仙子「神楽坂の半襟」
- 石川啄木「一握の砂」「火星の芝居」「呼子と口笛」「人間の悲哀」
- 田山花袋「あちこちの渓谷」「子供と旅」「くづれた土手」
- 矢田津世子「神楽坂」
- 江戸川乱歩「悪霊物語」
- 宮城道雄「声と人柄」
- 新美南吉「子どものすきな神さま」「里の春、山の春」「飴だま」「赤とんぼ」
- 楠山正雄「ねずみの嫁入り」
- グリム兄弟「おおかみと七ひきのこどもやぎ」
- アンデルセン「マッチ売りの少女」
- 御厨明「かいじゅうがやってきた」「女王様と魔法の鏡」
- 香月凛「ハッピー・バタフライ・エフェクト」「純少女(ピュア・ガール)」「猫のいる夜」「Y(妖怪)系カノジョ」「AIの帝国」「ビーハイヴ・グラフティ!」
- さめのうた「切れかけの電灯」「ようこそ殺人鬼さん」「19XX年11月14日の取材」
- 日本の偉人研究会「日本の偉人 心に響く名言」シリーズ