フロクロ
日本のボカロP
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概要
来歴
2015年頃からツイッターでアンビグラム作品の制作・投稿を始め、2019年には作品集『21世紀』を販売[11]。
2020年12月13日、重音テト歌唱の「ことばのおばけがまどからみている」を投稿し、ボカロPとしての活動を開始[12]。
2022年に行われたThe VOCALOID Collection ~2022 Autumn~のTOP100部門にて「超解像の破壊活動」は15位、「流転光速」は19位という結果を残す[13]。
2023年に開催されたThe VOCALOID Collection ~2023 Spring~のTOP100部門にも「ビビビビ」を投稿し、ランキング7位となった[14]。
2023年に開催されたStudy:⼤阪関⻄国際芸術祭 vol.3の企画展「拡張される音楽」にmelonadeと共同制作したアート作品《流動回廊》を出展[4][15]。翌年に佐久間洋司らと開催した企画展「共に在る音楽」では《メタピアノ》を出展した[16]。
2024年5月にYouTubeのチャンネル登録者数が10万人を突破した。
2024年10月号の雑誌「ユリイカ」ボカロP・いよわ特集に「大いなるズレ」を寄稿した[17]。
2024年12月に学園アイドルマスターの篠澤広の誕生日記念Singleシリーズとして「メクルメ」を書き下ろした[18]。
2025年2月に月ノ美兎に「アルクユニバース」を書き下ろし、選択次第で曲の内容すら変化するオリジナルゲーム『アルクマルチバース』が公開されることが発表された[19]。
プランナーとして
ディスコグラフィ
配信限定シングル
| 発売日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| 2020年12月19日 | ことばのおばけがまどからみている | |
| 2021年3月6日 | ただ選択があった | |
| 2021年12月16日 | ただ選択があった (prototype) | |
| 2022年3月21日 | ロスト・デリュージョン | |
| 2022年4月2日 | 黒塗り世界宛て書簡 | |
| 2022年6月17日 | 空を満たして (feat. 可不) | |
| 2022年10月10日 | 流転光速 | |
| 2022年10月11日 | 超解像の破壊活動 | |
| 2023年4月11日 | ビビビビ | |
| 2024年8月15日 | チープなプロパティ | |
| 2024年12月21日 | メクルメ | 作詞・作曲・編曲:フロクロ、歌:篠澤 広 |
EP
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2024年4月28日 | 往復書簡00 | [CD]
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DJ WILDPARTY & フロクロによるEP |
楽曲提供
- 電音部 りむる
- エモーショナルドットネット(作曲・編曲)
- 詩道(KAMITSUBAKI STUDIO)
- クロマトグラフィー(作曲・編曲)
- 超学生
- キラーチューナー(作曲・編曲)[26]
- 篠澤広(学園アイドルマスター)
- メクルメ(作詞・作曲・編曲)
- 月ノ美兎
- アルクユニバース(作詞・作曲・編曲)[27]
リミックス