ヘッドギア
格闘技等に際し頭部や耳を覆う防具
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概要
スポーツ
ボクシング
プロボクシングにおいては試合では装着しないが、練習用スパーリングでは装着する。 アマチュアボクシングにおいては、1984年以降、試合にも使われてきた時期があったが、様々な理由からヘッドギアを着用しているときのほうが、脳震盪など頭部を負傷する頻度が高まるケースがあるとして、2016年リオデジャネイロオリンピック大会から成年男子に限ってヘッドギアを装着しない試合が定着した[1]。
ラグビー
ラグビーでもヘッドギアは使用され、格闘技のタイプのものとは別タイプになっている。ただし、ヘッドギアが試合中外れてもプレーは可能である。ラグビーのヘッドギアはヘッドキャップとも呼ばれている。
空手
レスリング
レスリングなどで使用される耳の防護を目的とするものはイヤーガードと呼ばれている。

