ペンネ パスタを使用したイタリア料理 From Wikipedia, the free encyclopedia ペンネ(伊: penne)は、ペン先状、筒状のパスタの総称。イタリアのカンパニア州やシチリア州でよく食べられる。中でもペンネ・リガーテ (penne rigate) は表面に細かい溝があり(rigate は、"溝が入った" の意味)、ソースが絡みやすくなっているため、よく使われる。日本での分類では、ショート・パスタやマカロニとなる。2〜3cmのまっすぐの筒の両端を並行に斜めに切り落とした形。小型のペンネッテ (pennette) などもある。 調理前 調理したペンネ 語源 ペンネとはイタリア語で「羽根」や「ペン」を表すpennaの複数形で、形状がペン先に似ていることからそう呼ばれる。 調理法 ミートソースの乗ったペンネ ペンネは、ソースが管の内部に入るためアラビアータをはじめとするトマトソースや、クリームソースと合わせることが多い。 類似品 ベトナムでは小麦粉ではなく、コメを使ってペンネと同じ形に成形したライスヌードルが作られている。 脚注 [脚注の使い方]出典 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、ペンネに関連するカテゴリがあります。 スパゲッティ パスタ Related Articles