ポール・ラヴァーティ

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ポール・ラヴァーティ(Paul Laverty、本名:ポール・ジョセフ・ラヴァーティ(Paul Joseph Laverty)、1957年4月 - )は、スコットランド脚本家弁護士

本名 Paul Jospeh Laverty
生年月日 1957年4月
概要 ポール・ラヴァーティ Paul Laverty, 本名 ...
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脚本家としてはケン・ローチとのコラボレーションで知られている。

経歴

1957年4月インドカルカッタにてスコットランド人の父とアイルランド人の母の間に生まれた。ローマグレゴリアン大学にて哲学の学位を、グラスゴーにて法学位を取得し、弁護士として1980年代ニカラグアで起こったコントラ戦争における米軍の人権問題に対処した。[1] その後、しばらくの間は中米を旅していて暮らしていた。

1990年代になると脚本家としての活動を始め、ケン・ローチとのコラボレーションにより初脚本作品『カルラの歌』が発表される。その後もローチとのコラボレーションを続け、『SWEET SIXTEEN』ではカンヌ国際映画祭脚本賞を、『この自由な世界で』ではヴェネツィア国際映画祭脚本賞を受賞。更に『麦の穂をゆらす風』と『わたしは、ダニエル・ブレイク』の2作品は、カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞した。

脚本作品

脚注

外部リンク

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