ジーイエット

日本の東京都杉並区に本社を置く企業 From Wikipedia, the free encyclopedia

ジーイエット株式会社: Gyet Co.,Ltd.)は、ジーンズを中心に販売するカジュアル衣料品の販売店「マックハウス」などを運営する日本の企業[1]。G Future Fund1号投資事業有限責任組合の連結子会社。

市場情報
東証スタンダード 7603
2013年7月16日上場
[1]
本社所在地 日本の旗 日本
166-0011
東京都杉並区梅里1丁目7番7号
新高円寺ツインビル
概要 種類, 市場情報 ...
ジーイエット株式会社
Gyet Co.,Ltd.
本社が入居する新高円寺ツインビル
本社が入居する新高円寺ツインビル
種類 株式会社
市場情報
東証スタンダード 7603
2013年7月16日上場
[1]
本社所在地 日本の旗 日本
166-0011
東京都杉並区梅里1丁目7番7号
新高円寺ツインビル
設立 1990年6月1日[2]
業種 小売業
法人番号 4011301006656 ウィキデータを編集
事業内容 衣料品ならびに雑貨商品の販売、投資事業
代表者
  • 代表取締役会長 児玉和宏
  • 代表取締役社長 石野孝司
資本金 1億円(2025年2月末日現在)
発行済株式総数 15,597,638株[3]
売上高 154億900万円
(2024年2月期)[3]
営業利益 △9億1000万円
(2024年2月期)[3]
経常利益 △8億5400万円
(2024年2月期)[3]
純利益 △11億5100万円
(2024年2月期)[3]
純資産 27億700万円
(2024年2月29日現在)[3]
総資産 83億7050万円
(2024年2月29日現在)[3]
従業員数 265名(2025年8月末日現在)
支店舗 229店舗(2025年8月末日現在)
決算期 2月末日[3]
会計監査人 太陽有限責任監査法人[3]
主要株主 G Future Fund1号投資事業有限責任組合 60.78%
(2024年11月19日現在)
外部リンク gyet.co.jp ウィキデータを編集
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概要

マックハウスのロゴ
マックハウススーパーストア湘南藤沢店

店舗屋号はレオとの合併もあって、「マックハウス」「マックハウスプラザ」以外に「アウトレットJ」などの7つから構成、店舗数も合併による効果もあってロードサイド店舗を中心として500店舗を越える。またセディナ(旧・オーエムシーカード)と提携し、「マックハウスカード」も発行している。

取り扱いブランドは「navy」(ネイビー)、「Dickies」(ディッキーズ)、「Norton」(ノートン)など。またプライベートブランドとして「リアルスタンダード」などがあり、低価格の商品も多数取り扱う。

2024年10月11日、トラストアップによる株式公開買付け(TOB)を受け入れることを発表。トラストアップによるTOBは、同社が結成したG Future Fund1号投資事業有限責任組合が実施し、親会社(当時)のチヨダはTOBに賛同した[4][5]。同年11月12日に株式公開買付けが成立、マックハウスは同年11月19日にG Future Fund1号投資事業有限責任組合の子会社となり、同日付でチヨダと資本関係がなくなった[6]。なお、東京証券取引所スタンダード市場上場は維持される。

2025年9月17日付で既存のアパレル事業に限定したイメージを一新し、企業の進化と多角的事業展開を的確に反映することを目的に、商号を「株式会社マックハウス」から「ジーイエット株式会社」に変更[7]

沿革

  • 1990年平成2年)6月1日 - チヨダの完全子会社「株式会社マックハウス: MAC HOUSE CO.,LTD.)」として設立[2]
  • 1996年(平成8年) - 47都道府県全てに出店。
  • 1999年(平成11年)2月10日 - 株式を店頭公開[1]ジャスダック)。
  • 2000年(平成12年)10月 - チヨダと共同でレオへ株式公開買付け(TOB)を行い、レオの筆頭株主となる[2]
  • 2001年(平成13年) - 米国ラッセル・ブランズの日本法人とスポーツカジュアルブランド「DISCUS」の国内販売独占契約を締結。
  • 2003年(平成15年) - ロゴを『MAC-HOUSE』から『Mac-House』に変更。
  • 2005年(平成17年) - レオを吸収合併。
  • 2024年令和6年)
    • 11月12日 - トラストアップが結成したG Future Fund1号投資事業有限責任組合によるTOBが成立。
    • 11月19日 - G Future Fund1号投資事業有限責任組合の子会社となる。
  • 2025年(令和7年)
    • 9月17日 - 商号を「ジーイエット株式会社」に変更[7]
    • 9月25日 - テット・オムの子会社化に関する基本合意書を締結[8]
    • 10月6日 - AddElm TECHNOLOGYの子会社化に関する基本合意書を締結[9]
    • 11月13日 - gf.Sとジャヴァコーポレーションの子会社化に関する基本合意書を締結[10][11]
    • 12月25日 - ユナイテッドアローズと同社の子会社であるコーエンの売却に関する株式譲渡契約を締結(予定)[12]
  • 2026年(令和8年)1月31日 - コーエンを子会社化(予定)[12]

脚注

外部リンク

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