ミラティブ
日本の企業
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株式会社ミラティブは、 東京都目黒区に本社を置く日本の企業。
種類
株式会社
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | [1] |
| 本社所在地 |
〒153-0063 東京都目黒区目黒2丁目10−11 目黒山手プレイス 8階 北緯35度37分59.2秒 東経139度42分31.1秒 |
| 設立 | 2018年2月9日[1] |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 6010901041557 |
| 事業内容 | ライブプラットフォーム(Mirrativ)事業の企画・運営 |
| 代表者 | 赤川隼一(代表取締役社長) |
| 資本金 | 1億円 |
| 発行済株式総数 | 15,751,350株[2] |
| 売上高 |
単独:60億1196万2000円 (2024年12月期)[2] |
| 営業利益 |
単独:△2億4593万9000円 (2024年12月期)[2] |
| 経常利益 |
単独:△2億5744万4000円 (2024年12月期)[2] |
| 純利益 |
単独:△2億5974万1000円 (2024年12月期)[2] |
| 純資産 |
単独:18億8123万1000円 (2024年12月31日現在)[2] |
| 総資産 |
単独:35億3273万7000円 (2024年12月31日現在)[2] |
| 決算期 | 12月31日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人[2] |
| 主要子会社 | 株式会社アイブレイド |
| 外部リンク |
www |
概要
ゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」の運営を行っている。
沿革
- 2018年
- 2月 - 東京都世田谷区に株式会社エモモを赤川隼一が創業する。
- 理念は「わかりあう願いをつなごう」[3]。
- 3月 - Mirrativを株式会社ディー・エヌ・エーから事業継承。
- 4月 - 東京都渋谷区へ移転[4]。
- 4月 - グロービス・キャピタル・パートナーズおよび複数のベンチャー キャピタル・個人投資家を引受先とする10億円超の第三者割当増資を実施[5]
- 5月 - 株式会社エモモから株式会社ミラティブへ社名変更。
- 5月 - バーチャルライバーグループ「にじさんじ」と提携。
- 6月 - ゲーム開発者向けに「ゲーム配信リンク」を公開[6]。
- 7月 - 「荒野行動」と提携開始。
- 8月 - バーチャル配信者として生配信ができるアバター機能「エモモ」を実装。
- 2月 - 東京都世田谷区に株式会社エモモを赤川隼一が創業する。
- 2019年
- 2月 - JAFCO、グローバル・ブレイン、YJキャピタル、グロービス・キャピタル・パートナーズ、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、ANRIを引受先とする第三者割当増資を実施[7]
- 2月 - グローバル展開を本格開始[8]
- 5月 - fancを実装。収益を得られるファンクラブ型SNS[9]。
- 5月 - 「エモモ」にて、カラオケができる機能「エモカラ」の提供を開始[10]
- 2020年
- 2021年
- 2月 - Mirrativ内のミニゲームとして「エモモバトルドロップ」をリリース[13]
- 2022年
- 3月 - コアゲームユーザーを活用したリサーチサービスを提供開始[14]
- 7月 - Mirrativにて、ライブゲーム「エモモランあーるぴーじー」を常設化
- 9月 - Mirrativにて、ライブゲーム「みんにゃで!ねこメダル」を先行リリース[15]
- 9月 - Mirrativにて、株式会社カヤックのライブゲーム「ヌシ釣り」をリリース[16]
- 9月 - Mirrativにて、株式会社オルトプラスのライブゲーム「アルティメットボウル」をリリース[17]
- 9月 - Mirrativにて、株式会社プロセスジャパンのライブゲーム「ミリオンパーク」をリリース[18]
- 10月 - Mirrativにて、株式会社MIXIのライブゲーム「モンスターストライク カケヒキトレジャー」をリリース[19]
- 11月 - Mirrativにて、株式会社Play Technologiesのライブゲーム「ポチポチ コンビニ経営」をリリース[20]
- 11月 - MIXI、丸井グループ、KDDI Open Innovation Fund 3号、バンダイナムコエンターテインメント、セガの5社を引受先とした第三者割当増資を実施[21]
- 2023年
- 2025年