ムランヴィヤ県
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ムランヴィヤ県(ムランヴィヤけん、ntara ya Muramvya)は、ブルンジ北西部にかつて存在した県或は州。県庁所在地は西部のムランヴィヤ。ムワロ県分離後の面積は696km2、2008年国勢調査の人口は 292,589人[1]。
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ムブイェ (Mbuye) のバミ(bami, 王)の都とムポツァ (Mpotsa) の王母の墓地が2007年5月9日に複合遺産として「ムランヴィヤ、ムポツァとンキコ=ムガンバの聖域の自然景観」の一部として世界遺産の暫定リストに掲載された[2]。東西にブジュンブラとギテガを結ぶ国道2号、西から北へ国道1号が走る。
