モノランモノラン

『おかあさんといっしょ』内人形劇コーナーの11作目 From Wikipedia, the free encyclopedia

モノランモノラン』は、NHK教育テレビジョン(教育テレビ)の幼児向け番組おかあさんといっしょ』内で2009年平成21年)3月30日[1]から2011年(平成23年)3月26日[2]まで放送されたミニコーナーである。『おかあさんといっしょ』の着ぐるみ人形劇の11作目にあたる[3]

概要 モノランモノラン, ジャンル ...
モノランモノラン
ジャンル 教育番組
原作 畠中恵
企画 NHKエデュケーショナル
出演者 山田ふしぎ
城雅子
山口勝平
小林優子
植竹香菜
こおろぎさとみ
尾形雅宏
大友龍三郎
オープニング 「モノランモノランのテーマ」
エンディング 「あしたてんきにな〜れ!」
製作
制作 NHK
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2009年3月30日 - 2011年3月26日
放送時間後述
放送分5分
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概要

本コーナーは2009年平成21年)2月3日に発表された。1話5分(最終回は約8分)の実写映像で構成される[注釈 1]21世紀に初回を放送した最初の人形劇になった[4]

着ぐるみを3人とする構成は第8作『にこにこ、ぷん』以来で(前作は4人)、現時点まで継続中である[5]。また、前作ではほとんどいなかったサブキャラクターが本作では多数設定された。これにより、前作『ぐ~チョコランタン』で一旦途絶えたサブキャラクターによるコーナー幕間のアイキャッチが復活した[注釈 2]。当時の人形劇作品では珍しく、話の前後には大友龍三郎によるナレーションが挿入された。

ライゴー、スイリン、プゥートの設定が3人とも小鬼(正確には[6])なのは第5作『うごけぼくのえ』以来で、現時点までで最後の作品になっている[注釈 3][7]。また、番組タイトルが全て片仮名表記なのは第1作『ブーフーウー』以来2度目で、キャラクターの名前から取っていないものは初めてになる[3]

ビビットなボディカラーが特徴であるキャラクターデザインは山根Yuriko茂樹が担当した。主にアコーディオンが使用される音楽は、フェイスミュージック所属の斎藤ネコが担当した。

2011年(平成23年)2月14日に人形劇を『ポコポッテイト』に交代することが発表され、本作は2年で放送終了となった。これは第3作『とんちんこぼうず』、『うごけぼくのえ』に次いで短く、ロングランとなった近年の作品[注釈 4]に比べると著しく短い。人形劇ごとに変更されていたオープニング・エンディングなどは『ポコポッテイト』への交代後も継続される[注釈 5]

同年6月1日、『ポコポッテイト』の放送期間中に、NHK教育テレビジョンの略称が「教育テレビ」から「Eテレ」に変更されため[9]、今作は全話、「教育テレビ」で放送された最後の人形劇である。

2025年(令和7年)現在、放送終了後のゲスト出演は一度もないが、2019年(令和元年)8月に放送された『おかあさんといっしょ 60年スペシャル』と、2025年11月に放送された『うたのリクエストスペシャル』(後述)では歴代の人形劇の1作として本作が取り上げられた。

NHKアーカイブスでは2023年現在映像は公開されていないが、放送した記録はある。

このコーナーの放送時間

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期間放送時間 (JST)
本放送再放送
平日土曜
2009.03.302010.03.27 08:37 - 08:42 16:22 - 16:27 17:02 - 17:07
2010.03.292011.03.26 08:12 - 08:17 16:32 - 16:37 17:12 - 17:17
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あらすじ

3人の架空の動物である子鬼、「ライゴー」、「スイリン」、「プゥート」が、長く使われることで喋るようになった「もの」(九十九神)の町「ものものランド」を舞台に、それぞれ持つ道具を使って、立派に成長するために修行する物語である。

最終回

ライゴー、スイリン、プゥートは、いよいよ修行試験をすることになった。おじいさんたちは3人を呼び、修行試験のことを伝える。試験の内容はスイリンに持たされた100年に一度しか咲かない花を咲かせることだった。どんな花が咲くのか、期待を膨らませる3人は今までの修行の内容を思い出す。

梅雨明けで夏を呼ぶ時はイメージを膨らませること、雪を降らせる時はみんなで力を合わせること、春一番を吹かせる時は新しい季節が来てみんなが喜ぶ姿を思い浮かべること。ついに花を咲かせる時。最初にプゥートがヒューヒュー袋を使って風を起こし、ライゴーがゴロゴロ太鼓を使って雷を鳴らし、スイリンがザーザー如雨露を使って雨を降らす。そして、みんなの気持ちを一つにし力を集めると、光るしずくができる。そのしずくがつぼみに落ちるとキレイな花が咲いた。花を持っておじいさんたちに報告する3人、見事合格できた。

すると今回咲かせた花に、合格のスタンプが押されたカードを渡されるが、よく見ると他にも花が二つ。今度はプゥートにサボテンを持たされた。修行を終えるには雨・風・雷、3つの花を咲かせる必要があった。「ヒュー…だいたいこれくらいの修行で、一人前になれる訳ないじゃないか」、「君たちのお父さんやお母さんは、何年も何年もかかって神様になったどこどん」、「つまり修行の道は、まだまだ長~いってことね。頑張りましょ!」と道具たちに返され、引き続き修行を頑張るようにいわれた3人は"へコーン"となる。

一方おじいさんたちは、孫たちの成長を喜び、温泉につかりながら合格記念で乾杯するのだった。これからも修行頑張ろうと気合満々の3人は修行続けるのだった。まだまだこの先も、ものものランドに彼らの元気な声が響き渡ることだろう。いつか立派な雷神・水神・風神になる、その日まで。

キャラクター

メインキャラクター

ライゴー
声 - 山田ふしぎ
雷神の孫。純粋でとても優しい心の持ち主。下記の2名とは異なり、角は頭ではなく鼻そのものになっている[6]。一人称は「ぼく」で、立ち位置は左[6]
食いしん坊でのんびり屋。優柔不断で、植物と会話ができる力を持っている。そのため、野菜や米を自宅の裏の畑で育てている。意外に我慢強い。石をコレクションにしており、中には光り出す不思議なものもある。
行動もゆっくりで、急ぐと余計に時間がかかる。ちょっと目を離したらすぐ昼寝をする。
じゃんけんでは非常に弱く、加えて体力も低いが、突然他人が出来ない事をいとも簡単にこなしてしまう天才的な面もある。
使う道具は雷を起こす『ゴロゴロ太鼓』。一度だけ皆の道具を入れ替えた事があるが、使い方がみんな違った。体色は主にオレンジ色。頭は「雷雲」をイメージしている。好物はおにぎり焼き芋、嫌いな食べ物は梅干し
スイリン
声 - 城雅子
本作のヒロイン。水神の孫[注釈 6]。しっかりしていて面倒見が良いお姉さんタイプで、争いを好まない平和主義で真面目、そしてお人好みで世話好きな3人のまとめ役。他の2名とは異なり、角が2本生えている[6]。一人称は「私」で、立ち位置は中央[6]
驚くとよく「ギョギョ!」と喋る癖があり、語尾に「〜いくぞー!」「〜するぞー!」「〜やるぞー!」を付けてしゃべるなど、お姉さんっぽい性格。また、気分が良い時は語尾に「ルンルン♪」と付ける。たまにおせっかいになってしまうことがあり、カエルが苦手で、見ると「ギョベベベ〜!」と叫ぶ。負けん気が強く、向こう見ずな点があるが、実は怖がりな点もあり、一度破綻し、困った事があると大泣きをしてしまう。明るく元気で綺麗好きで、家の掃除をよくしている。
使う道具は雨を降らす『ザーザー如雨露』。体色は主に黄色。服は「降る雨」をイメージしている。好物はホットケーキカレー、嫌いな食べ物はたまねぎ
プゥート
声 - 山口勝平
風神の孫。慌てん坊で落ち着きが無い。思い立ったら即行動。風のように元気。顔に水色の大きな丸いものが付いているが、これはおしゃぶりではなく鼻である。一人称は「おいら」で、立ち位置は右[6]
よく朝寝坊をする。洗濯が得意で、洗濯物を乾かす時にヒューヒュー袋を使って乾かす。負けず嫌いで、ジャンケンはとても強い。逃げ足が速い。目先の事で突っ走る。紙飛行機が大のお気に入り。ぱこさんに恋をしている。
使う道具は風を起こす『ヒューヒュー袋』。たまに買い物袋としても使う。体色は主にピンク。頭は「風」をイメージしている。得意技はサッカー。嫌いな食べ物はトマトだったが、後に克服することができた。
キャスティング
山口は前作『ぐ〜チョコランタン』のジャコビ役から引き続き出演した。2作品連続でメインキャラクター出演は、第7作『ブンブンたいむ』の、ごじゃえもん → 第8作『にこにこ、ぷん』の、ふくろこうじ・じゃじゃまる役の肝付兼太、同じく『にこにこ、ぷん』の、ぽろり・カジリアッチⅢ世 → 前々作『ドレミファ・どーなっつ!』の、れおなるど・とびっしー(れっしー)役の中尾隆聖と、直近では3人目で、現時点までで最後の人物になっている[10][11]

サブキャラクター

修行の道具

ゴロゴロ太鼓
声 - 小林優子
ライゴーが使用するでんでん太鼓。一人称は「ぼく」で、口癖は「どこどん」。
「雷鳴れ鳴れ、ゴロゴロ太鼓!」の掛け声で雷を鳴らす。前向きだがせっかちで、のんびり屋のライゴーとはテンポが合わない事もある。
7人兄弟の末っ子で、元々は兄たちと共に過ごしていたが、兄たちと音を合わせることが出来なかったため、音を合わせることが出来るように自身もライゴーと共に修行する。なお、修行の道具の中で彼のみ誕生のルーツが明らかになっていない。
ザーザー如雨露
声 - 植竹香菜
スイリンが使用する如雨露。一人称は「私」で、口癖は「ジョジョ」。
「雨よ降れ降れ、ザーザー如雨露!」の掛け声で雨を降らせる。気が強く口やかましい為、スイリンとはよく喧嘩になるが、すぐ仲直りする。
以前は花屋の花ちゃんが植物に水をやる時に使われていた。ものものランドにやってきた時に水神から頼まれ、スイリンの修行を手伝うことになった。
ヒューヒュー袋
声 - こおろぎさとみ
プゥートが使用する袋。一人称は「おれ」で、口癖は「フッ」または「ヒュー…」。
「風よ吹け吹け、ヒューヒュー袋!」の掛け声で風を吹かせる。温かい風を吹かせることも可能。
元々は風神が使用していた袋で、人間界に行きたいという願望があり人間界に行ったが、ただのビニール袋として扱われたため、ものものランドに戻り、自身の能力を生かすため、プゥートの修行を手伝うことになった。買い物袋など、本来と違う使い方をされるのを嫌がる。しかし、ビニール袋が落ちていて、それを可哀想に思った主人公達が修復し、顔を書いて彼の妹となった。そしてぽす太郎が重そうに手紙を運んでいるのを見た彼はぽす太郎にあげることを決意した。

ものものランドの住人

ポス太郎
声 - 小林優子
赤いポストの姿をしている。仕事は郵便配達など。口癖は「ポッス」。
ビデオカメラを持っていて、ものものランドの仲間の行いを暴露するような映画を作ったことがある。持ち物に名前を書くなど物を大切にする。ラグビーと詩が趣味で作詩のときは自らを「ポスティーユ」と名乗る。冬の時期は火の用心の見回りをしている。
以前は郵便局に置かれた一つ穴のポストだった。姥と女の子がやって来て、いつも手紙を入れて貰い、姥が女の子に「100年もたっているんだよ」といって、次の日、その女の子が午後、小雨が降る中、100歳記念のチューリップを持ってきてくれ、嬉しくて泣いた所でものものランドにやって来て、喋ったり動けるようになった。
救急ぱこさん
声 - こおろぎさとみ
救急箱の姿をしている。プゥートの憧れの的。口癖は「ぱこ」。
以前は保育園の救護室にあった救急箱だった。アリが苦手。足が速くて、運動会のアンカーを任される。おでんが好物。
虫眼鏡の探偵さん
声 - 大友龍三郎
虫眼鏡の姿をしている。いつも事件を探している探偵。しかし、推理はいつも的外れである。口癖は「シャキーン!」「であーる」「あるからして」。一人称は「わがはい」。
以前は名探偵・ニャーロック・ホームズ愛用の虫眼鏡だった。口癖もニャーロックからとった。将来の夢はロックミュージシャンだった。ハンモックで昼寝をするのが好きで、ピヨちゃんという可愛がっている小鳥がいる。
ガイ父さん
声 - 尾形雅宏
普段は眠っているが、時々起きて主人公たちに色々と教えてくれる。ものものランドのこと以外でも何でも知っていて、ものものランドの皆に尊敬されている。最初にものものランドに来た存在。
時計三姉妹
左から、次女のトキエ(声 - 植竹香菜)、長女のトキコ(声 - 小林優子)、三女のトキミ(声 - こおろぎさとみ)。
主人公たちの家に300年以上住んでいて、ご飯やおやつの時間を歌で教えてくれる。
コーナー幕間のアイキャッチも担当し、「ちくたくちくたく、それからどうなった」とコーラスする。「次の日ー」もコーラスする。
ものものランドに来る前はアンティークの時計で、一度も時間が狂ったり遅れたりすることは無かったと述べている。
フライパン師匠
声 - 尾形雅宏
主人公たちの家にある、ホットケーキを100万枚以上作ったフライパン風来坊先生と料理修業に出ていたこともあり、どんな料理でも作れる。パコさんが親戚が持って来たせいろで料理した野菜を主人公たちに食べさせたところ、フライパンを使わないのが気に食わず、対決しようとしたこたがある。主人公たちやパコさんには「師匠」と呼ばれている。持ち歌は「世界一のフライパン」と「世界一のホットケーキ」、負けず嫌いである。
カカッシー
ライゴーが作った田んぼにいるかかし。もとは主人公たちが作ったただのかかしだったが、人間界で大切にされていた帽子を被ったことにより喋れるようになった。ものものランドに来て間もないため、片言で喋る。なお、人間界で大切にされていた時代の帽子のころ、直してくれた男の子が片言で喋っていたが、真相は不明。
以前風邪をひいて主人公達にマフラーを作ってもらった事がある。

神様トリオ

メインキャラクターの家族が顔出しするのは第2作『ダットくん』のおじいさん、おばあさん以来で、名前付きなのは、歴代人形劇で最初の作品となった[注釈 7]

雷神
声 - 大友龍三郎
ライゴーの祖父で責任者。とても怖くて怒りっぽくて冷徹で厳格でかなり短気な性格で、主人公達が怠けていたり悪いことをしたりするとすぐにおしおきの雷叱責を落とそうとする。
水神
声 - 尾形雅宏
スイリンの祖父で責任者。スイリンと同じでホットケーキが大好物。
風神
声 - 山口勝平
プゥートの祖父で責任者。

音楽

主題歌 「モノランモノランのテーマ」[12]
作詞・金杉弘子 / 作曲・斎藤ネコ / 歌・ライゴー、スイリン、プゥート
エンディングテーマ「あしたてんきにな〜れ!」[13]
作詞・日暮真三 / 作曲・赤坂東児 / 歌・横山だいすけ三谷たくみ、ライゴー、スイリン、プゥート
ライゴー、スイリン、プゥートいずれか1人の「最後は、あしたてんきにな〜れ!」の掛け声で始まる。トンネルをくぐる時はプゥートの「さぁ、元気にいっくぜぃ!」の合図で始まり、横山の掛け声で終了する。プゥートの立ち位置は固定である。別れの挨拶は、横山と三谷「それじゃあ、バイバーイ」→ 着ぐるみ3人「まったねー!」になり、この挨拶は次々作『ガラピコぷ〜』の「べるがなる」まで継続された。
本作が短期間で終了したため、『ポコポッテイト』に変更後も使用され、『ガラピコぷ〜』でも1年間使用された。
エンディングに着ぐるみが全員参加で掛け声が日替わり、同じく着ぐるみがトンネルを作るのは『ドレミファ・どーなっつ!』以来10年ぶりとなった。
挿入歌
「はじめましてのうた」
作詞 - ふじわらゆみえ、金杉弘子 / 作曲 - 斎藤ネコ / 歌 - ライゴー、スイリン、プゥート
ライゴー
「くもさんはえかきさん」 作詞:ふじわらゆみえ / 作曲:斎藤ネコ
スイリン
「がんばるきみはカッコイイ」 作詞 - ふじわらゆみえ、大熊智 / 作曲 - 斎藤ネコ
プゥート
「モグモグほっぺ」 作詞 : ふじわらゆみえ、金杉弘子 / 作曲 : 斎藤ネコ
「ないしょ おねしょ」 作詞:爪生明希葉、金杉弘子 / 作曲・編曲:斎藤ネコ
3人
「おはなのうた」 作詞 - ふじわらゆみえ、金杉弘子 / 作曲 - 斎藤ネコ
「おえかきのうた」
「ピヨピピピ」 作詞 - ふじわらゆみえ、金杉弘子 / 作曲 - 斎藤ネコ
「うちゅうはゆうえんち」 作詞 - ふじわらゆみえ、大熊智 / 作曲 - 斎藤ネコ
「あけちゃダメ!」
「しりとりのうた」
「おはようとこんにちは」
「どうぶつでておいで」
「ひろいそら」
「君もアイドル!」
「そらからのプレゼント」 作詞 : ふじわらゆみえ / 作曲 : 斎藤ネコ
「ずっとずっといっしょ」 作詞 - 金杉弘子 / 作曲 - 斎藤ネコ
「すきすきたのしい」
「なすビーナス」
作詞:ふじわらゆみえ、大熊智 / 作曲・編曲:斎藤ネコ / 歌:虫眼鏡の探偵さん / コーラス:ライゴー、スイリン、プゥート
フライパン師匠
「世界一のフライパン(ホットケーキ)」
時計三姉妹
「ドミソのハーモニー」 作詞 - ふじわらゆみえ、柿原優子 / 作曲 - 斎藤ネコ
キャラクター全員
「だいすきものものランド」 作詞 - ふじわらゆみえ、金杉弘子 / 作曲 - 斎藤ネコ

本コーナー以外への出演

直近の作品の人形劇キャラクターとは異なり、主役3キャラクターの出演は主に本作および「おかあさんといっしょ」のエンディング「あしたてんきにな〜れ!」のみだった[注釈 8]

紅白歌合戦
2010年第61回NHK紅白歌合戦に、「おかあさんといっしょ」出演者と共に主役3キャラクター(ライゴー、スイリン、プゥート)が出場し、「ドコノコキノコ」のダンスを担当した[注釈 9]
おかあさんといっしょ関連
今月の歌
「ありがとうの花」 作詞・作曲 - 坂田おさむ / 編曲 - 池毅(2009年10月)
「みんなみんなみんな[注釈 10][注釈 11]」 作詞 - 金杉弘子 / 作曲 - 斎藤ネコ(2011年2、3月)
「アップルパイひとつ」 作詞・作曲 - 黒田亜樹みやざきみえこ(2009年夏特集)
「ブラブラせいじん」 作詞 - のぶみ / 作曲 - 谷口國博(2010年夏特集)
ゴッチャ!(特集)
ライゴーは「とけい」の踊り、スイリンは「くらげ」の踊り、プゥートは「えっさっさ」の踊りをする。
コーナー
「おおきい、ちっちゃいゲーム」 - 雷、雨、風のいずれかの動きを大きくしたり、小さくしたり、早くしたりするゲーム。
DVD
2010年度の今月の歌を収録したDVD「最新ソングブック ドコノコキノコ」の特典映像「すりかえかめんスペシャル 番組をすりかえちゃえの巻」には、メンバーがすりかえられた番組として登場した。具体的には次の通り。
  • ゴッチャ!:いとうまゆ → スイリンと時計三姉妹。
  • 自然映像:野生動物 → ライゴー。元ネタ同様に「ライゴー」とテロップまで入っている。
  • 「ぱわわぷたいそう」:小林よしひさ→プゥート。タイトルも「ぱわわプゥート」に。

ファミリーコンサート

さらに見る 公演, タイトル ...
公演タイトル出演者(一部を除く)
2009年 モノランモノランこんにちは! 横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさいとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
ETV50
キャラクター大集合 とどけ! みんなの元気パワー
〜輝け! こども番組元気だ! 大賞〜
横山だいすけ、三谷たくみ、小林よしひさ、いとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
ワンワンことちゃんエリックジェニーケボ、モッチ
ワクワクさんゴロリ
コニちゃん(東京公演のみ)、おおたか静流(大阪公演のみ)
ゆいつばさりかりょうたろう
ストレッチマンあやめちゃんまいんどーもくん
(VTR出演)こんどんみのぽーてれび戦士ジュモクさん
(VTR出演)アキラアリア、スコア、フラット、シャープ
(VTR出演)おじゃる丸スイちゃんコッシー、サボさん
星空のメリーゴーラウンド
〜50周年記念コンサート〜
横山だいすけ、三谷たくみ、小林よしひさ、いとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
ひなたおさむかまだみき恵畑ゆう
スプー、アネム、ズズ、ジャコビ
眞理ヨシコ田中星児
坂田おさむ神崎ゆう子速水けんたろう茂森あゆみ
杉田あきひろ今井ゆうぞうはいだしょうこ
天野勝弘佐藤弘道
じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろり
2010年 青空ワンダーランド 横山だいすけ、三谷たくみ、小林よしひさ、いとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
ひなたおさむ、かまだみき、恵畑ゆう
スプー、アネム、ズズ、ジャコビ
モノランモノランとくもの木 横山だいすけ、三谷たくみ、小林よしひさ、いとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
森の音楽レストラン 横山だいすけ、三谷たくみ、小林よしひさ、いとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
速水けんたろう、かまだみき
2011年 おいでよ! 夢の遊園地 横山だいすけ、三谷たくみ、小林よしひさ、いとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
ワンワン
(VTR出演)ゆうくん
ひなたおさむ、かまだみき
スプー、アネム、ズズ、ジャコビ
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イベント

モノランモノランがやってきた!!
各地域で行われたキャラクターショー
出演者 - ライゴー、スイリン、プゥート、瀧本瞳坂田おさむ杉田あきひろはいだしょうこ関沢圭司
モノランモノラン ファミリーステージ

スタッフ

備考

2009年度は番組の序盤に位置し、オープニングの後お兄さんとお姉さんたちのオープニングトークを経て始まっていた。番組のオープニングとは接続していないものの、番組の序盤で人形劇が放送されたのは1998年(平成10年)度以来、11年ぶりであった。2010年(平成22年)度は再び前作同様の中盤に移動したが、この移動後はおにいさん・おねえさんによる前振りが廃止されている。

「おかあさんといっしょ」のエンディングで降ってくるハート型の風船は、2010年6月7日の放送分から本作主人公の3人が描かれたデザインに変更された。

共演者

歴代の人形劇キャラクターとは、2009年当時『BSおかあさんといっしょ』に出演していた前作『ぐ〜チョコランタン』とのみ直接共演した。同番組のレギュラー陣(ひなたおさむかまだみき恵畑ゆう)ともファミリーコンサートでのみ度々共演した[注釈 12]

比較的短期間で終了したこともあり、「おかあさんといっしょ」での共演メンバー(下記)は、本作放送中には全く変動しなかった。

うたのリクエストスペシャル

2025年11月3日[注釈 13]、2021年より不定期に放送されている『おかあさんといっしょ うたのリクエストスペシャル』のモノランモノラン版が放送された。「はじめましてのうた」など、本作の導入歌が複数曲放送された。また、「ありがとうの花」などの当時共演していた横山と三谷の歌[注釈 14]や、体操「ぱわわぷたいそう」、さらにエンディング「あしたてんきにな~れ!」も当時のものが放送された。

脚注

外部リンク

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