モミタケ
From Wikipedia, the free encyclopedia
モミタケ(樅茸[1][2]、学名: Catathelasma ventricosum)は、ハラタケ目キシメジ科モミタケ属のキノコの一種[3]。分類については、オオモミタケ科[4][5]、あるいは、マツタケ目キシメジ科に位置付ける見方もある[1][6]。和名の由来は、主にモミ林に発生することから名付けられている[4]。日本語における別名では、センダイサマツ(仙台早松)[7][8]、あるいは単にサマツともいう[9]。食用であり[1][6]、また、シロマツタケともいうが[2]、焼くとわずかなマツタケ臭がするものの[5]、さほど美味しいわけではないとされ、人によっては、食べた後に嘔吐や腹痛を起こすともいう[2]。