モリーブ

滋賀県守山市にあるショッピングセンター From Wikipedia, the free encyclopedia

モリーブ(molive)は、滋賀県守山市播磨田町に位置するショッピングセンターである。

所在地 524-0012
滋賀県守山市播磨田町185-1
座標 北緯35度3分59.7秒 東経135度59分41.5秒
開業日 1994年(平成6年)10月19日[1]
施設管理者 株式会社ザイマックス関西
概要 モリーブ molive, 地図 ...
モリーブ
molive
地図
店舗概要
所在地 524-0012
滋賀県守山市播磨田町185-1
座標 北緯35度3分59.7秒 東経135度59分41.5秒
開業日 1994年(平成6年)10月19日[1]
施設管理者 株式会社ザイマックス関西
敷地面積 36,848 m²
延床面積 41,293 m² 
商業施設面積 18,317 m²[1]
中核店舗 アル・プラザ守山
店舗数 約50店舗
営業時間 10:00 - 21:00(アル・プラザ)
10:00 - 20:00(専門店街・フードコート)
10:00 - 22:00(飲食街)
駐車台数 約1,500台
※平面・3階・屋上
前身 ららぽーと守山
最寄駅 守山駅
最寄IC 栗東IC
外部リンク 公式サイト
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概要

琵琶湖大橋取付道路(滋賀県道11号守山栗東線)沿いに位置する。平和堂による運営のアル・プラザ守山を核店舗に、40の専門店が入居している[2]。株式会社ザイマックスのグループ会社である株式会社ザイマックス関西が運営している。

名称の「モリーブ」は、地名の「守山」と生活を意味する「リブ(Live)」を合わせた造語である[2]。なお、東京都港区に本社を置く「一般社団法人 モリーブ」(MoLive)は当施設とは無関係だが、2014年(平成26年)設立であるという点が共通する[3]

1994年(平成6年)10月19日に三井不動産商業マネジメントによる運営のららぽーと守山として開業した[4]。ららぽーとの新規開業施設、及び郊外型施設としてはららぽーと船橋ショッピングセンター(現・ららぽーとTOKYO-BAY)に次ぐ2号館だった(ららぽーと志木は既存の商業施設から転換した都市型ショッピングセンターだった)。2004年のららぽーと甲子園開業に合わせてららぽーとは新ロゴの使用を開始したが、当館は旧ロゴのまま据え置かれ、また「三井ショッピングパーク」としても扱われていなかった。

2014年(平成16年)10月20日に運営会社が交代し、モリーブに改称した[5][6]。モリーブへの改称後、2015年(平成27年)3月31日にららぽーと守山の公式サイトが閉鎖された[5]

沿革

  • 1994年(平成6年)10月19日 - ららぽーと守山として開業[4]
  • 2005年(平成17年)- 外壁、駐車場を改修。
  • 2012年(平成24年)9月 - アル・プラザ、一部専門店を改装。
  • 2014年(平成26年)10月20日 - 運営会社の変更に伴い、施設名をモリーブに改称[5]

主なテナント

1階

2階

屋外

その他のテナントについてはフロアガイドを参照。

かつて存在したテナント

  • ココス
  • モビーディック
  • ピアジョリー(ハンバーグ、オムライス)
  • レインボーハット(アイスクリーム)
  • ロッテリアプラス

フロア構成

さらに見る 階, フロア概要 ...
フロア概要
RF 屋上駐車場
3F 屋内駐車場
2F ファッションとキッズのフロア
衣料品・文具・平和書店・プレイランド
1F 食品と暮らしとサービスと飲食のフロア
平和堂食品館[注釈 1]・家庭用品・催事場
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エレベーターエスカレーターは館内にそれぞれ2箇所設置されており[7]、全て日立製である。

周辺施設

このほか、競合施設として数キロ離れた琵琶湖大橋東詰に大和システム運営の滋賀県最大のショッピングモールである「ピエリ守山」が2008年(平成20年)9月20日に開業している。

脚注

外部リンク

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