モンテス
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概要
誕生の経緯
マスコットが存在していなかったモンテディオ山形は、2005年8月よりマスコットのデザインに関する一般公募を開始。1,766点の応募より絞り込まれた3点(ディーオ、モンテス、テディオ)に対するサポーター投票が行われた。同年12月20日の第2回選定委員会でチームマスコットとなる1点を決定する予定だったが、選定委員会の席上で意見が対立。サポーター投票で最下位の岩石をモチーフとしたキャラクターを推す選定委員長・東北芸術工科大学教授(当時)上條喬久と、それに反発するサポーター選定委員2名との間で意見が分かれてしまう。そのために折衷案としてJリーグ初の異なるモチーフ2体をマスコットとして採用。ちなみに、そのときの採用謝礼金の30万円は折半された。
2006年1月18日のJリーグ実行委員会でマスコットとしての使用が承認。2006年3月より名称の公募を行い、同年6月30日に1,655点の中から2体の名称がそれぞれ『ディーオ』と『モンテス』に決定した。
プロフィール
エピソード
- 2008年3月に荘内銀行が寄贈したモンテスのエアドームが登場した。
- 2010年5月15日、J1リーグ第12節アウェイ新潟戦の試合前に、アルビレックス新潟のマスコットであるアルビくんとのPK対決が催された。ディーオにかわり途中投入されたぬいぐるみのモンテスが好セーブをみせる活躍などもあり、勝負は引き分けに終わった。
- 2011年7月17日、J1リーグ第5節名古屋グランパス戦で「モンテス神社」が誕生。2019年11月24日、明治安田生命J2リーグ第42節(最終節)FC町田ゼルビア戦から鳥居を併設した「新モンテス神社」が誕生した。なお、2021年9月22日よりJリーグオンラインストアでモンテス神社の御朱印帳が販売開始。しかし、2024年12月時点では完売となっている。
