ヤマダイ
日本の茨城県八千代町にある食品メーカー
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
事業所
沿革
- 1948年10月 - 茨城県結城郡八千代町にて製麺業として創業。
- 1961年7月 - 「ヤマダイラーメン」発売。
- 1962年12月 - 大久保製麺株式会社を設立。
- 1972年8月 - 「ニュータッチヌードル」発売。
- 1974年8月 - 「ニュータッチ焼そば」発売。
- 1980年3月 - 乾麺「手緒里めん」発売。
- 1981年6月 - 「チャーシューメン」を発売。
- 1982年1月 - 社名を「ヤマダイ株式会社」に変更。
- 1984年10月 - 静岡営業所を開設
- 1985年11月 - 長野営業所を開設
- 1986年4月 - 仙台営業所を開設
- 1989年5月 - 大阪営業所を開設
- 1991年8月 - 東京営業部ビル竣工
- 1994年9月 - 高崎営業所を開設
- 2000年4月 - ホームページを開設
- 2000年4月 - 本社第三工場竣工(現:第三工場南棟)
- 2001年10月 - ノンフライのカップ麺「凄麺シリーズ」発売
- 2003年12月 - 和風ノンフライカップ麺「手緒里庵シリーズ」発売
- 2006年4月 - カップスープパスタ「スープデパスタ」発売
- 2006年5月 - 名古屋営業所を開設
- 2018年10月 - 本社第三工場北棟竣工
- 2022年1月 - 坂東ファクトリー竣工
主な製品
- ニュータッチ
- 「凄麺」シリーズ
- 「ニュータッチ」シリーズ
- チャーシューメン
- 横浜もやしそば
- 横浜家系豚骨醤油ラーメン
- 元祖キムチラーメン
- ねぎらーめん
- 北海道みそバターラーメン
- 「懐かしの」シリーズ
- 懐かしのキャベツタンメン
- 懐かしのピリ辛みそラーメン
- 懐かしの焦がししょうゆラーメン
- 懐かしのとん汁うどん
- 懐かしのカレーうどん
- 「焼そば」シリーズ
- 宇都宮焼そば
- 仙台牛タン風塩焼そば
- 名古屋発台湾まぜそば
- 「ご当地満福食堂」シリーズ
- 大盛八王子ラーメン
- 大盛山形鳥中華
- 大盛長岡生姜醤油ラーメン
- 大盛大阪かすうどん
- 「ヴィーガンヌードル」シリーズ - 動物性食材、化学調味料及びアルコールを一切使用しない健康志向のカップ麺。東京・自由が丘「T'sレストラン」監修。
- 「手緒里めん」シリーズ
- うどん
- そうめん
- ひやむぎ
- 紫峰そば
- けんちんうどん(カップ)
- 「スープ デ パスタ」シリーズ
- きのこクリーム
- かぼちゃクリーム
- 完熟トマト
- 「手緒里庵」シリーズ(カップそうめん)
- 手延そうめん
- あっさり仕立てのそうめん
- とろろ昆布のそうめん
- 梅しそそうめん
- 期間限定品
- 名代富士そば 紅生姜天そば(冬季限定)
CM出演者
- 高田文夫、清水ミチコ (ニッポン放送で放送している『ニュータッチ』のラジオCMキャラクター)
- 『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』は当社が月曜 - 金曜のスポンサーとなっている。以前は木曜日のパーソナリティを務める清水ミチコとナイツ(塙宣之・土屋伸之)が『ニュータッチ』のラジオCMキャラクターとして起用されていた。
- 高田が毎日出演していた頃はオープニング トークの締めの言葉は「そんなこんなで、今日も1時まで生放送!」だったが、火曜と木曜は「そんなこんなで、美味いヌードル ニュータッチ♪」に変更され、高田が出演する『ニュータッチ』のCMが直後に放送されていた。
- 2012年4月に高田が緊急入院してからは清水に加え「ラジオビバリー昼ズ」に出演している春風亭昇太と東貴博がナレーションを務めるCMが放送された。その後は高田の復帰に伴い、2013年1月からは高田と清水のラジオCMを再開した。
- 近藤光史(MBSラジオで放送している『ニュータッチ』のラジオCMキャラクター)
- 市原悦子(かつて文化放送で放送されたヤマダイ製品のラジオCMナレーション)
- 國府田マリ子(かつて文化放送で放送された『ニュータッチ』のラジオCMキャラクター)
- 松原敬生(かつて東海ラジオで放送された『ニュータッチ』のラジオCMナレーション)
- 以下はかつて放送された『ニュータッチ』のテレビCMキャラクター