ヤマト便
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概要
宅急便と同様に発払と着払があるが、着払いで保険をかける際、保険料は発払かつ現金のみとなる。
運賃は総重量制で、容積は一才 (27,000cc) を8kgとする。
2017年(平成29年)6月19日発送分から、一個あたり実重30kg・三辺計200cm(但し、最長辺は170cmまで・但し横倒し等できない天地無用の荷物は横幅100cm)を超えるものは、ヤマト便での発送ができなくなる。[1]
センターへ持込か、セールスドライバーによる集荷にて取り扱う。宅急便とのサービスレベルの違いは、
- 利用者のメリット
- 場合によっては長物、重量物などを安く送ることができる。
- 利用者のデメリット
- 配達時間の指定が出来ない。
- 配達に日数がかかる場合がある。
なお、ヤマト便は通常、公称配達日数1-2日程度[2]だが、これを全国翌日配達にする事ができる、法人・個人事業者向けの航空便[3]というサービスが存在する[4]。ただし、これはヤマト運輸ではなくヤマトグローバルエキスプレスのサービスである。
2021年(令和3年)10月4日から宅急便に180サイズと200サイズを新設することに伴い、本サービスを前日(10月3日)の荷受け分をもって廃止することを発表した[5]。