よ かな文字の一つ From Wikipedia, the free encyclopedia よ、ヨは、日本語の音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。五十音図において第8行第5段(や行お段)に位置する。 文字 よ字源 与の草書体JIS X 0213 1-4-72Unicode U+3088概要 平仮名, 文字 ...平仮名文字 よ字源 与の草書体JIS X 0213 1-4-72Unicode U+3088片仮名文字 ヨ字源 与の部分JIS X 0213 1-5-72Unicode U+30E8言語言語 ja, ainローマ字ヘボン式 YO訓令式 YOJIS X 4063 yoアイヌ語 YO発音IPA jo̞種別音 清音閉じる 概要 「よ」の筆順 「ヨ」の筆順 現代標準語の音韻: 1子音と1母音からなる音 /yo/。母音い/i/の口の構えから行われる半母音である有声子音/y/とおからなる音。国際音声字母で子音は硬口蓋接近音 [j]であり、[jo]と表記できる。 五十音順: 第38位。や行い段とえ段のいとえを数に加えると40位。 いろは順: 第15位。「か」の次、「た」の前。 平仮名「よ」の字形: 「与」の草体 片仮名「ヨ」の字形: 「与」の下の部分 (若しくは旧字「與」の略体の終画とする考え方も。学研刊『漢字源』JIS第1~第4水準版を参照) ローマ字: yo 点字: 通話表: 「吉野のヨ」 モールス信号: -- 手旗信号:8→6 発音: よ[ヘルプ/ファイル] よ に関わる諸事項 い段の文字に後続して、開拗音を構成する。このとき、一般に「よ」は「ょ」のように小さく書く。また、「テョ」「デョ」は、「て」、「で」の子音にそのまま「よ」の音を続けた音(/tjo/、/djo/)を表す。 「余」または「予」は、日本語で一番短い一人称である。 国鉄及びJRの用途記号では「ヨ」は車掌車。 自動車ナンバープレートの用途記号では「よ」は「駐留軍人用(日本で退役・除隊した軍人の車)」(軽自動車を除く)。 関連項目 ょ ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。よ Wikipedia:索引 よ Related Articles