ラットル (楽器) From Wikipedia, the free encyclopedia ラットル (英語: rattle) は、振って音を出す打楽器である。体鳴楽器に分類される[1]。 さまざまな種類があるが、典型的には、シェイカーやマラカスのように、中空の器具の中に砂・木の実などが入っている。また、ソナハや鳴子のように、可動する部分があり振るとそこが打ち合わされて音を出すものもある。 メキシコのラットル ソナハ 使用楽曲例 ペンデレツキ『交響曲第1番』(1973年) 脚注 [1]藤田隆則「ラットル」『小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)』。https://kotobank.jp/word/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AB。コトバンクより2023年12月1日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、ラットル (楽器)に関連するメディアがあります。 がらがら (玩具) ガラガラヘビ - ガラガラヘビの英名、“Rattle Snake”の“Rattle”とはこれに由来する。この項目は、音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 音楽/ウィキプロジェクト 音楽)。表示編集 Related Articles