ワンエフ
北日本放送の番組
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『ワンエフ』(英: TOYAMA ONE F)は、北日本放送(KNBテレビ)で2018年4月20日[2]からゴールデンタイムに生放送されている情報番組である。 正式タイトルは『ワンエフ TOYAMA ONE F』。
| ワンエフ TOYAMA ONE F | |
|---|---|
|
番組の生放送が行われている 北日本放送本社 | |
| ジャンル | 情報番組 |
| 司会者 | 関あつし(母心) |
| 出演者 |
柴田泰佳 CHIKO 平百恵 南歩薫 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 坂田奈津美[1](総合演出) |
| 制作 | 北日本放送 |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 公式サイト | |
| ワンエフ TOYAMA ONE F (第1シリーズ) | |
| 放送時間 | 金曜日 18:55 - 19:56 |
| 放送枠 | 2018年4月20日 - 2023年3月24日 |
| 放送分 | 61分 |
| ワンエフ TOYAMA ONE F (第2シリーズ) | |
| 放送期間 | 2023年4月21日 - 2024年3月15日 |
| 放送時間 | 金曜日 19:00 - 19:56 |
| 放送分 | 56分 |
| ワンエフ TOYAMA ONE F (第3シリーズ) | |
| オープニング | SANOVA「Graceful Day」 |
| エンディング | CHIKO「光の街」 |
| 放送期間 | 2024年4月5日 - 放送中 |
| 放送時間 | 第1金曜日 19:00 - 19:56 |
概要
北日本放送では、2018年4月改編で同局の開局以来、初めてゴールデンタイムに自社制作のレギュラー番組として本番組を放送することを発表した[1][3]。また、大都市圏を除くローカル局が自社制作番組をレギュラー編成するのは日本テレビ系列でも初めてとなった。2018年4月6日までは通常時、金曜 19:00 - 19:56は日本テレビとの同時ネット[注 1]だったが、本番組開始に伴い遅れネット[注 2]に移行した[注 3]。
「自由(Free)に、なりたい未来(Future)を考えるステキな(Fantastic)金曜日(Friday)」をキャッチフレーズとして[3]、1週間の出来事を振り返るほか、富山県に関する情報や話題も扱う。
番組名は、「オンリーワン」の「ワン」と女性のFemale、最前線のFrontierの英語の頭文字「F」から由来しており[1]、視聴対象を主に20代から30代の女性としている[1]。
番組観覧が行われていたが、新型コロナウイルスの影響などにより、2022年3月末時点では再開されていない。
2023年4月7日に18:55 - 19:00の時間帯に『TOYAMAソラサンポ』を開始することになった[4]ため、同年4月21日からは19:00 - 19:56の放送に変更[5]。2024年4月5日からは放送時間はそのまま毎月第1金曜[注 4]の月一回放送に縮小された。
放送時間
現在の出演者
過去の出演者
放送内容
主なコーナー
- きょうの注目ニュース
- 今週のニュースランキング
- アングルF
- トレンドF
- CHIKO旅
- フラワーレター Flower Letter
- ファイルF
- ランジャタイによると(2022年10月7日 - 2024年8月2日)
など
使用曲
備考
2022年7月8日放送分は、安倍晋三銃撃事件に伴う『news every.特別版』(NNN・日本テレビ制作、同時ネット)を放送のため、急遽中止となった。予定されていた放送日は3週間後、緊急蔵出し版として放送された[注 6]。