小書き片仮名の「フ」であり、アイヌ語で使用される仮名のひとつである From Wikipedia, the free encyclopedia

」は小書き片仮名の「」であり、アイヌ語で使用される仮名のひとつである。前の音と組み合わせ1モーラを形成する。通常は日本語では使用されない。

文字
字源 フの小書き
JIS X 0213 1-6-85
Unicode U+31F7
概要 平仮名, 文字 ...
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「フ」の発音と異なり、フを発音するかしないか(内破音)程度の息が漏れる場合に使用され、音節最後の「h」または「f」の発音となる。アイヌ語の場合は「閉音節の音節末子音h」となる。 また前の音がう段の音でhの音が続く場合にも用いられる。

ㇷに関わる諸事項

アメリカ合衆国特許第1549622号のキー配列

関連項目

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