Hajime Kinoko From Wikipedia, the free encyclopedia Hajime Kinoko(はじめ きのこ、1977年 - )は、ロープアーティスト、緊縛師、写真家。愛知県名古屋市生まれ。 概要 人、物、空間などをロープや紐を使い美しく縛る、ショーやアート作品を作るアーティスト。 縛りをエロスと捉えるだけでなく、ポップな解釈やアートへの昇華も得意とし、特に自然(木や岩など)や空間までも縛るユニークな作品性は評価されている[1]。近年はパフォーマンス以外に、写真や映像によるアートワークも精力的に発表。縛りと撮影、演出のすべてを手がける。また国内のみならず、パリ、ロンドン、ミュンヘンなど20以上の主要都市で公演やワークショップを行っている[2]。日本を代表する縄のスペシャリスト[3]。 脚注 [1]“緊縛師、「一鬼のこ」が見せるロープアートの可能性”. www.afpbb.com (2016年6月1日). 2021年6月6日閲覧。 [2]“結び目に込めた思い、縛り師KINOKOが追求する繋がりの美学” (2024年2月1日). 2024年2月4日閲覧。 [3]“緊縛師・一鬼のこにインタビュー コンセプトは「つながり」”. Qetic (2015年9月30日). 2021年6月6日閲覧。 外部リンク Hajime Kinoko Official Home Page HajimeKinoko (@Shibarijp) - X Hajime Kinoko(kinoko_shibari)-Instagram 『私の哲学』第116回 “結び目に込めた想い ――縛り師KINOKOが追求する"繋がり"の美学 ” 一縄会・九州 Related Articles