万景台
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
平壌市街西郊にあり、中心部から西に数キロ程度の場所に広がる。大同江の下流のほとりの北側にある。かなりの部分が万景台森林公園・万景台遊園地となっている。中央部には金日成の生家があり、外国人の平壌観光旅行では定番の観光箇所となっている。東側には万景台革命学院の敷地が広がる。東端にはスポーツ施設団地「青春通りスポーツ村」が立地している。北隣には万景台学生少年宮殿がある。平壌市の行政区画の一つである「万景台区域」は万景台が由来となっている。この丘の最高峰が万景峰(만경봉 マンギョンボン)であり、日朝間を結ぶ貨客船の名前「万景峰号」の由来となった。
- 金日成の生家
- 献花する少女
- 金日成の足跡を描いた絵画
- 石碑と献花
- 売店の様子
- 市街地方面を望む(中間の低地はトゥル島)
