上前津

名古屋市中区の地名 From Wikipedia, the free encyclopedia

上前津(かみまえづ)は、愛知県名古屋市中区の地名。現行行政地名は上前津一丁目および上前津二丁目[WEB 4]住居表示実施[WEB 4]

概要 上前津, 国 ...
上前津
上前津の位置(愛知県内)
上前津
上前津
上前津の位置
上前津の位置(名古屋市内)
上前津
上前津
上前津 (名古屋市)
北緯35度9分22.01秒 東経136度54分15.49秒
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 名古屋市
中区
町名制定[1] 1878年明治11年)12月28日
面積
  合計 0.193829646 km2
人口
2020年(令和2年)10月1日現在)[WEB 2]
  合計 3,700人
  密度 19,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 3]
ナンバープレート 名古屋
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地理

名古屋市中区南部に位置する[2]。東は千代田三丁目、西は門前町、南は一丁目・富士見町、北は大須三丁目および大須四丁目に接する[2]

河川

歴史

町名の由来

愛知郡前津小林村から分離成立した上前津町を前身とする。かつて新堀川が当地まで伸びる入り海であり、船着場があったことから「まへ津」と称していたことによる。鶴が多くいたことからついた舞鶴が「まへつ」と転じたことに由来するともいう[3]

地名は戦国期には既に見え、『信雄分限帳』には「前津小林 するかなハ 土方彦左衛門」とあり天正年間には土方彦左衛門という人物の知行地となっていた。

行政区画の変遷

字一覧

1932年(昭和7年)愛知県教育会発行『明治十五年愛知県郡町村字名調』による名古屋区上前津町の字。

  • 舞鶴(まいつる)[6]
  • 隠里(かくれざと)[6]

世帯数と人口

2020年令和2年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである。

さらに見る 丁目, 世帯数 ...
丁目世帯数 女性人口 男性人口人口
上前津一丁目 786世帯 613人 562人 1,175人
上前津二丁目 1,602世帯 1,280人 1245人 2,525人
2,388世帯 1893人 1807人 3,700人
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学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 5]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 6]。なお、小学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

さらに見る 丁目, 小学校 ...
丁目小学校中学校高等学校
上前津一丁目名古屋市立松原小学校
名古屋市立橘小学校
名古屋市立伊勢山中学校尾張学区
上前津二丁目名古屋市立橘小学校
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交通

施設

1966年(昭和41年)7月1日、大成信用組合の事業を継承し、岡崎信用金庫上前津支店とした[7]。1970年(昭和45年)3月31日には同店舗の土地建物を取得[7]

人物

その他

日本郵便

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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